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TorrentSpy、対MPAA裁判の判決に対し上訴

以下の文章は、TorrentFreakの「TorrentSpy to Appeal in MPAA Court Case」という記事を翻訳したものである。 原典:TorrentFreak 原題:TorrentSpy to Appeal in MPAA Court Case 著者:Ernesto 日付:February 04, 2009  ライセンス:CC by-sa かつて最も多くのビジターを抱えていたBitTorrentサイト TorrentSpyはMPAAとの裁判の判決に対して上訴した。昨年、彼らはケースが打ち切られたことで11億...

EFF、TorrentSpyの電子メール盗聴問題をサポート

以下の文章は、TorrentFreakの「EFF Supports TorrentSpy in Electronic Privacy Case」という記事を翻訳したものである。 原典:TorrentFreak 原題:EFF Supports TorrentSpy in Electronic Privacy Case 著者:enigmax 日付:August 06, 2008...

(元)世界最大のBitTorrentサイトTorrentSpy、サイトの閉鎖を決断

かつては世界で最も高い人気を誇っていたBitTorrentサイトのTorrentSpyが閉鎖することを決断し、2008年3月24日を持って、同サイトを永久に閉鎖することにしたよ、というお話。これまでTorrentSpyはMPAAから著作権侵害を助長するものだとして訴えられており、裁判所からはユーザログを保存するよう命じられていた。これを不服として控訴していたものの、その訴えは棄却され、TorrentSpyはユーザのプライバシー保護を優先するとして...

MPAA:TorrentSpyのログ保存回避策の違法性を非難

TorrentSpyとMPAAとの訴訟は、今年8月、米国内ユーザからのアクセスに対して、RAMに格納されるそのユーザアクティビティ等の情報を保存せよ、との命令が確定したことから、関連する動きは加速している。その命令の確定と前後して、TorrentSpyはユーザのプライバシーを守れなくなったとして米国内ユーザからのアクセスを遮断することにした。それによって、TorrentSpyはログの提出を回避することができたのだけれども、一方でMPAA側...

TorrentSpy、米国ユーザの遮断によりトラフィックが激減?

先月、TorrentSpyはMPAAとの裁判の中で、RAMに格納されるユーザデータのログを取るよう命じられた。それに対し、ユーザのプライバシーや安全性を保証できなくなったとして、TorrentSpyは米国ユーザのアクセスを遮断した。とはいっても、プロキシを利用するなどすれば、米国ユーザであっても容易にTorrentSpyにアクセスできる状態でもあったのだが(ちなみにプロキシを利用すれば、米国ユーザとしてのログは残らない)、それでも多...
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