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A Jazz Anthology:Public Domainのオールドジャズを無料配信

久々にPublic Domainのコンテンツを配信しているサイトを紹介するよ、というお話。今回は、A Jazz Anthologyというオールドジャズを扱ったサイトです。このサイトでは、Public Domainにあるジャズを大量(今日の時点では、15,429曲)にコレクションし、無料で配信している。新しいPublic Domainコンテンツも毎日のように追加されており、1日に25~30曲ずつ増えている。ただ、1つ難点があって、無料で楽しむ場合にはReal Playerを...

パブリックドメイン:トムとジェリー(TOM and JERRY)/1940'

久々にパブリックドメインの作品を紹介。今回は仲良く喧嘩することで有名なトムとジェリー(TOM & JERRY)。年齢によって異なるかもしれないけれど、多くの人が親しんだ作品だと思う。...

パブリックドメイン:ガリバー旅行記(Anime)

今週ダウンロードした映画、ガリバー旅行記です。1日かかってようやく落とせたよ・・・。 カリバー旅行記 イギリスの風刺作家ジョナサン・スウィフトによる著作で、初版は1726年に出版されたそうです。ほとんどの人が知っているガリバー旅行記といえば、小人の王国に漂着したガリバーが、巨人となって小人たちを驚かし、そしてそこでのさまざまな経験を綴ったお話だと思います。もちろん、この映画もその部分になります。...

パブリックドメインは利用されるのか?

以前のエントリでは、著作権が消滅しパブリックドメイン化することで、その著作物から利益を上げていた人たちが、何とかそれを阻止しようとするあまりに幼稚な議論を揶揄してみたものの、では実際にパブリックドメイン化したものがどれくらい利用されているのだろうか?というと、それほど利用されていない気もする。個人的にはリスニングの勉強もかねて、publicdomaintorrent.comなどで面白そうな映画を探しては視聴しているのだ...

パブリックドメインから利益をあげ、文化を保護する方法-全てを同時に

パブリックドメイン化した楽曲から、いかにして利益をあげ、それと同時に文化を育てていくかという提言のお話。人によっては、パブリックドメインで利益を上げるとは何事か、という人もいるかもしれないけれど、個人的にはそこから利益を上げることができるモデルができることで、埋もれていた創作物への更なるアクセスが増加し、それによって文化の発展に寄与するものであれば、それでよいと思う。ただ、パフォーマンスにかかわる...
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