2008年05月05日
昨日のエントリでも触れたけれど、Nine Inch Nailsが5月5日、nin.comに何かが起こる…と予告していた件で、何かが起こったよ、というお話。先日から、ボーカルナンバーの音源提供が2度にわたって行われているが、その延長線上にあるもの、アルバムのリリースか何かだろうなぁと思っていたのだけれど、やはりそのアルバムリリースが行われた。ただ、前作『Ghosts』と異なる点は、今作のリリースは、現在のところは完全に無料で提供されるもののみがリリースされているということ。高音質MP3、FLAC、Apple Lossless、HD WAVE 24/96といった複数フォーマットが用意されているがそのどれを選択しても(もちろん全部選択しても)フリーだ。DRMもフリー。また、このアルバムはCreative Commonsライセンス(表示-非営利-継承)にてリリースされている。
原典:http://theslip.nin.com/
原題:New NIN album "The Slip" - Free download available now
著者:Nine Inch Nails
日付:May 5


バークリー音楽院、M-Audio、Degidesignなどが、100ドルPC(実際には199ドルとなったが)で知られる
1983年から2002年にいたるまで、20年間にもわたってパーソナルコンピューターのトピックを紹介してきたテレビシリーズ、The Computer Chroniclesが、現在Creative Commonsライセンスのもとで公開されているよ、というお話。今回は、TorrentFreakの紹介記事を翻訳してみたのだけれど、適宜InternetArchiveからのビデオをエンベッドしてみました(TorrentFreakの記事では、ビデオはエンベッドされていません)。
久々にJamendoのニュース。ダウンロード形式とストリーミング形式を選択できるようになったよ、というお話。ただ、このダウンロード形式ってのは、昨年12月のアップデートとも絡んでいるお話なので、その辺も含めてご紹介していきたい。
当ブログにおいて常に大プッシュしているCreative
Commonsアルバム配信プラットフォームの




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