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Lime Wire社、RIAAに1億500万ドルの損害賠償支払いで和解、ただしアーティストは補償されない?

以下の文章は、TorrentFreakの「LimeWire Pays RIAA $105 Million, Artists Get Nothing」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:LimeWire Pays RIAA $105 Million, Artists Get Nothing
著者:Ernesto
日付:May 13, 2011
ライセンス: CC BY

Lime WireとRIAAとの陪審裁判は、和解による解決に至った。Lime Wire社は、メジャーレーベルが被った損害への補償として、1億500万ドル(約85億円)を支払う。これは音楽産業にとって、正義が示された瞬間なのだろう。ただし、アーティストにとっては必ずしもそうとは言えない。音楽産業が取り返したお金は、今後のアンチパイラシー活動に費やされることになっており、アーティストへの補償に使われることはない。

昨年、Lime Wire社に下された差し止め命令では、Lime Wire社は「故意に著作権侵害を助長し」、同社ソフトウェアは「圧倒的に著作権侵害のために」用いられ、さらに同社はLimeWireユーザによって「実行されるかなりの著作権侵害」について認識していたとされた。

さらに、LimeWireは旧Napsterユーザ向けにマーケティングが行われ、そのビジネスモデルは大規模な著作権侵害に頼るものであったという証拠が示された。

差し止め命令を受けて、ファイル共有クライアントLimeWireは即座に無効化された。しかし、Lime Wire社のトラブルはこれで終わることはなかった。レーベルと音楽出版社は、Lime Wire社によって被ったとする損失の補償を求め、このファイル共有サービス運営会社を訴えた。

レーベル側は、Lime Wire社によって被った損失は最大10億ドルに当たるとして、訴状を提出した。

先週、ニューヨーク連邦地裁陪審が開始された。しかしLime Wire社とRIAAは、評決を待たず、1億500万ドルで和解することに同意した。RIAAは9,715曲について訴えを起こしており、1曲に換算すると10,808ドル(約87万円)に相当する。なお、陪審裁判では、1曲(訳註:1つの著作物)につき最高15万ドル(約1213万円)が科せられる可能性があった。

レーベルがこの結果に満足していることは間違いないだろう。彼らは、LimeWireがレーベルとそのアーティストに重大な損失を与えたとうまく主張した。

RIAAチェアマン ミッチ・ベインウォルは「本件の解決は、クリエイターが適切な報酬を受けられる合法的な市場に向けて、オンラインミュージックが今後も進化しを続けていくための、新たなマイルストーンになるでしょう。」とコメントした。

しかし、残念なことに、RIAAはその『損害』をアーティストと共有してはおらず、補償することもない。本件において、RIAAは、数千のアーティストを犠牲者として代表していたにもかかわらず、和解金がアーティストの口座に振り込まれることはなさそうだ。

以前、RIAAのスポークスマン ジョナサン・ラミーがTorrentFreakに語ったところによると、パイラシー関連訴訟において発生した『損害賠償』は、アーティストの手元には渡らず、今後のアンチパイラシー・キャンペーンに投資されることになるのだという。「取り戻したすべての資金は、現在行っている啓蒙およびアンチパイラシープログラムに再投資されます。」と彼は話した。

これまでのところ、RIAAはLimeWireから得られる和解金をどう使うかについて公表してはいない。しかし、彼らがこれまでとは異なる方針をとるとも思いがたい。つまり、本日、補償を勝ち取ったことはメジャー・レーベルにとっての勝利であっても、ミュージシャンにとっての勝利ではない、ということなのだろう。

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LimeWire Pirate Edition、RIAAの圧力でサイトを閉鎖される

以下の文章は、TorrentFreakの「LimeWire Pirate Edition Site Nuked By “Cheap and Dishonest” RIAA Action | TorrentFreak」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:LimeWire Pirate Edition Site Nuked By “Cheap and Dishonest” RIAA Action | TorrentFreak
著者:Ernesto
日付:November19, 2010
ライセンス:CC by-sa

RIAAはLime Wire社が先月下された差し止め命令を破ったと法廷文書にて主張している。どうやらLimeWire Pirate Edition絡みのクレームらしい。 この凶暴なソフトウェアにリンクするサイトは現役またはかつての従業員が作ったものだというRIAAの主張を受け、Lime Wire社はPirate Editionウェブサイトへの対処を行い、同サイトを閉鎖に追い込んだ。

P2Pファイル共有クライアントLimeWireは、今月初めの差し止め命令を受け、事実上非合法化されたものの、謎のデベロッパー・チームによって復活を遂げた。最終版となったLimeWire 5.5.10をベースにしたLimeWire Pirate Editionは、もはや公式LimeWireサーバーに依存せず、アドウェア、スパイウェアともに除去されている。

本日、CNETが報じたところによると、RIAAは、LimeWire Pirate Editionがリリースにされたことで、Lime Wire社が連邦裁判所の差し止め命令を違反した、と法廷文書にて主張しているという。

「被告は、差し止め命令を遵守するつもりがない、または遵守できないことが明白に実証された。」とRIAAの主張をCNETは引用している。

しかし、どうしたらLimeWire Pirate Editionの連中の行動に、Lime Wire社が責任を負わねばならないのだろう?答えは非常にシンプルだ。RIAAは、同ソフトウェアにリンクするサイトは、「以前に、ないし、現在のLime Wire社従業員」によって作成されたからだそうだ。

そこでRIAAは、LimeWire Pirate Editionを配布している「Meta Pirate」個人を特定するため、Lime Wire社に協力を求めた。こうしたプレッシャーを受けて、Lime Wire社はPirate Editionウェブサイトに対する措置を講じ、同サイトは閉鎖した。

当然のことであるが、Meta Pirateはこの動きに不満なようで、TorrentFreakの取材に、RIAAはLime Wire社との訴訟においてさらに優位に立つためPirate Editionのリリースを利用したのだと主張する。

「安っちくて、不誠実、ご都合主義以外の何物でもないね。」と彼は言う。

「LimeWire Pirate Editionを作った猿どもは、どんな形であれLime Wire社とは関係はない。RIAAの不正な戦術に応じるかたちで、Lime Wire社は我らがウェブサイトを閉鎖に追い込むべく、ニューヨーク州南部連邦地裁の裁判所命令を行使したんだ。」

とはいえ、Meta Pirateも匿名のまま裁判所命令に対抗することはできないのをよく理解しており、現在サイトは閉鎖したままである。もちろん、LimeWire Pirate Editionは未だThe Pirate Bayを初めとする多数のウェブサイトにて入手することができる。

最後に彼は「LimeWireは今までも、そして今でも、GNU GPLでライセンスされたオープンソースソフトウェアなのさ。俺たちは公開されたソースコードを元に、二次著作物を作成しただけだ。その権利は誰にだってある。俺たち以外にも好奇心旺盛なお猿さんはいるだろう。期待しているよ。」と語った。

まぁ、LimeWire Pirate Editionのウェブサイトでソフトウェアが配布されてた訳じゃなくて、ウェブストレージへのリンクがはってあっただけだったりもするのだが。

それはともかくとしても、一度公開されてしまったものは、その需要に応じて拡散していくのだろうね。

LimeWire、海賊版として完全復活、っていうかアップグレードしちゃったよ

以下の文章は、TorrentFreakの「LimeWire Resurrected By Secret Dev Team」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:LimeWire Resurrected By Secret Dev Team
著者:enigmax
日付:September, 2010
ライセンス:CC by-sa

先月、Gnutellaベースのファイル共有クライアントLimeWireは事実上、非合法化された。米連邦裁判所がRIAAの主張を認め、同ソフトウェアの配布を禁じたためだ。それから1ヶ月と経たずして、LimeWireが再び戻ってきた。いや、新生と言ってもいいのかもしれない。秘密のデベロッパー・チームは、人気のクライアントを復活させたのみならず、更なる改良を加え、より今風にしている。

古より、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教などの宗教において、華々しい復活は非常に重要なイベントとされてきたが、現代のエンターテイメント産業においても、脚本家たちはストーリーにこうした概念を持ち込み続けている。

この10年間を見ても、『ヒーローズ』のノア・ベネットやネイサン・ペトレリは銃弾を浴び、その後奇跡の復活を果たしているし、80年代のちょっと懐かしいところだと、『ダラス』のボビー・ユーイングが生き返ったことなんかをご記憶の方もいるだろう。

もちろん、死を拒むのがいい奴ばかりとは限らない。『13日の金曜日』のジェイソンは何度蘇っ(て製作者を喜ばせ)たことだろう?『エルム街の悪夢』フレディや『ハロウィン』のマイケルを合わせたら、何度死んだかわかりゃしない。『危険な情事』のグレン・クローズは死んだのやら、くつろぎのバスタイムを味わっているのやら。いずれにしても、そいつが金になると踏めば、ハリウッドはいつだって悪者を蘇らせるってもんだ。

とは言え、ハリウッドが地獄の責め苦を味わわせ、真に死を願った1匹の化け物、それこそが最近、死に至らしめられた人気のファイル共有クライアントLimeWire。しかし、『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』の手をもがれ足をもがれた黒騎士よろしく、RIAAが最後に加えた一撃なんざかすり傷のようなモノだったのかもしれない。

LimeWireに代る新たな選択肢が登場し、人気を集める一方で、秘密のデベロッパー・チーム(secret dev team)は、魂を失ったLimeWireの死体を蘇らせるために力を注いでいた。そして、抑制できないファイル共有ゾンビが如く、世界に愛されたGnutellaクライアントは再び生を宿した。

「10月26日、残されたLimeWireデベロッパーは、会社のサーバーをシャットダウンして、GnutellaネットワークをめちゃくちゃにするためにLimeWireクライアントを遠隔設定で修正するよう言いつけられて…。それから、お払い箱ってなもんで。」と我らが情報源はTorrentFreakに語った。

「それから程なくして、海賊猿の一群は、捨て去られた船によじ登り、帆を立て直し、大砲を磨き上げ、そいつをコミュニティにタダでリリースしたんでさ。」

かくして、LimeWireパイレート・エディション(LimeWire Pirate Edition: LPE)は産声を上げた。ベースとなったのは、今年初めにほんのわずかな期間公開され、Lime Wire LLCが裁判に負けたことで引っ込められたLimeWire 5.6ベータ。しかし、様々な点で、RIAAによって殺されたバージョンよりも良いクライアントになっている。

「Lime Wire LLCサーバとの連携は全てなくして、遠隔設定も無効化、バンドルされていたAsk.comツールバーも取っ払い、しかも、LimeWire PROに実装されてた全ての機能が無料でアクティベートされてますぜ。」と我らが情報源は説明する。

「LimeWire Pirate Editionは最終版になったLimeWire(5.5.10)なんかよりもずーっと良くなっちゃったりなんかしちゃったりして、そりゃもう末永くご愛顧いただけるようになっておりやす。アドウェアもなし、スパイウェアもなし、我ら海賊猿どもはコミュニティのためにってとこですかい。」

現在のところ、このLimeWireパイレート・エディションはWindows版のみがリリースされ、既にBitTorrent上で流通している。我々もテストしてみたたが、実に完璧に動作している。

さーて、お次に蘇るのは、チャールズ・バベイジの解析機関シンクレアC5か。おっと、その前にKazaaなんてのはどうだい?

今回は悪ふざけな翻訳でお届けしました。

追記

Lime Wire社がLimeWire Pirate Editionの配布停止を求める文言を、LimeWire公式ウェブサイト上に公開している。その辺りのお話について、こちらに書きました。

■ Lime Wire社、非公式海賊版LimeWireの配布中止を求める:ホント、P2Pファイル共有界隈は地獄だぜ - P2Pとかその辺のお話@はてな

LimeWireの終焉:差し止め命令を受けサービスを停止

以下の文章は、TorrentFreakの「LimeWire Shuts Down After Losing Court Battle With The RIAA」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:LimeWire Shuts Down After Losing Court Battle With The RIAA
著者:Ernesto
日付:October 26, 2010
ライセンス:CC by-sa

米連邦裁判官がRIAAの請求を受理したことで、Gnutellaベースのファイル共有クライアントLimeWireはその全ての活動を停止した。LimeWireはユーザによる著作権侵害を防止するため、その全機能を無効にするよう命じられた。この判決は、P2Pファイル共有界隈にかつてないほどの影響を及ぼすことになるだろう。

数ヶ月前、RIAAはニューヨーク地裁に対し、世界で最もインストールされているファイル共有アプリケーションLimeWireを停止するよう請求した。レコードレーベルは、LimeWireが数億ドルもの逸失利益を引き起こし、音楽産業にとって最大の脅威になっていると主張した。

本日、RIAAの請求は連邦裁判官によって受理された。差し止め命令によると、LimeWireはLimeWireユーザによる「著作権侵害を故意に助長し」、「圧倒的に侵害の用途に」用いられ、同ユーザによる「侵害の規模は甚大である」ことも知られている、としている。

さらに、LimeWireがかつてのNapsterユーザ向けに市場に出されたこと、そのビジネスモデルが大規模な著作権侵害に依存することについての証拠も示された。

ニューヨーク地裁はLimeWireに対し、同クライアントにおける検索、アップロード、ダウンロード等の全活動を停止するよう求めた。LimeWireを起動すれば、それがもはや使い物にならないことに即座に気付くだろう。

LimeWireクライアント内通知

これは公式アナウンスです。LimeWireは裁判所の差止め命令を受け、このファイル共有ソフトウェアの配布ならびにサポートを停止いたしました。許諾のない著作物のダウンロードまたは共有は違法行為となります。

この判決は、ファイル共有の世界を永久に変えうる可能性をはらんでいる。数年前よりBitTorrentが主要なファイル共有プロトコルの座についているが、LimeWireはP2Pファイル共有市場において最もインストールされている。2008年の調査では、第2位のuTorrentがインストールベースでのP2Pアプリケーション市場占有率14%だったのに対し、LimeWireはなんと37%であった。

RIAAが法廷においてLimeWireに勝利を収めた今、数百万のユーザが別のダウンロードクライアントを探さなければならないのだろう。ともすれば、メジャーなBitTorrentクライアントのユーザ数を急増させることになるかもしれない。

一方、LimeWireに類似したソフトウェアは、本日の判決によってネガティブな影響を被るかもしれない。差止め命令において、FrostWireやMP3RocketなどのGnutellaクライアント、そしてuTorrentやVuze、Transmissionを含むBitTorrentクライアントが「類似したソフトウェア」と記述された。このどれかが次のターゲットになるのだろうか?

RIAAはTorrentFreakの取材に対し、今後のターゲットについては言明しなかったものの、以下のようにコメントした。「裁判官が差し止め命令に署名したことにより、LimeWireならびにマーク・ゴートンに莫大な利益を与えた大規模パイラシー・マシーンから解放されることになるのです。」

「1月には、LimeWireシステムを通じて行われた膨大な違法ダウンロードに対し、レコード会社への補償に必要な損害賠償額を決定するための審理が開始されます。」とRIAAは付け加えた。

今日の判決はLimeWireの終焉となるのだろう。しかし、近いうちに「非侵害的な」サービスとしてこのブランドは再登場するんだろう。(Napsterのように)

差し止め命令

日本でも「LimeWire 繋がらない」とか「ライムワイヤー」がGoogle急上昇ワードになるくらいには、影響はあるみたい。一応、日本でも一番人気のプロトコルの主要クライアントだしね。

RIAA、LimeWireへの恒久的差止め命令を求める裁判を起こす

以下の文章は、TorrentFreakの「RIAA Wants Court To Shut Down Limewire」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:RIAA Wants Court To Shut Down Limewire
著者:Ernesto
日付:June 05, 2010
ライセンス:CC by-sa

RIAAは世界でもっともインストールされているファイル共有アプリケーション LimeWireのシャットダウンを求め ニューヨーク地裁に提訴した。レコードレーベルは、このGnutellaベースのダウンロードクライアントのために 数億ドルもの収益が失われており、音楽産業の収益に対する最大級の脅威であると主張している。

RIAAとLime Wire社は2006年から法廷闘争を続けてきた。しかし、ここ数週間、以前にもまして急速な動きを見せている。

先月、米法廷はLimeWireの母体Lime Groupは、ユーザによる著作権侵害に責任を負うとの判決を下した日本語記事)。それから2週間後、Lime Groupはこの判決を再考するよう法廷に申し立てている。この要請に続いて、RIAA側からは恒久的差止め命令によるLimeWireの停止が申し立てられた。

RIAAは、将来的に音楽産業を最も害する存在であるとして、LimeWireの運営を即時停止しなければならないと主張している。興味深いことに、レコードレーベルが被ったとされる実際の損失については、論証や証拠がほとんど示されていない。

「Lime Wireによって意図的に誘発された違法行為の蔓延は、それに対して同社が責任を負うと判決が下されているが、この大規模な侵害的運営を制限する差止め命令を裁判所が出すまではこれからも続くだろう。」とRIAAの弁護士は法廷に提出した文書にて主張している。

「Lime Wireの運営が続く限り、原告は補償不可能な金銭的損害を被り続ける。」とRIAAの弁護チームは続ける。「Lime Wireが誘発した著作権侵害の規模は-これは現在も続いているものである-、驚くべきものである。」

LimeWireユーザが数百万回の著作権侵害に加担した、加担しているというRIAAの主張は正しい。だが、それによって生じたとされる大規模な損害についてはほとんど証拠が示されてはいない。これまでの多くのファイル共有関連訴訟においても、主張された損失に関する客観的な算定は見られなかった。

「本件における損害裁定は、数十億ドルとまではいかないにしても、数億ドルに到達するであろうと計算することは、高度な計算式がなくとも自明である。」とRIAAは主張する。しかし、実際のダウンロードと音楽産業の失われた損失との関係を調べた学術論文(pdf)では、直接の相関は見られないことが示されている。

とはいえ、本件の結末は、将来的なファイル共有環境を永久に変化させる可能性もある。ここ数年の間に、既に主に利用されるファイル共有プロトコルのトレンドがBitTorrentに移行してはいるが、LimeWireはP2Pアプリケーション市場で最もインストールされている。2008年、LimeWireはなんと37%ものマーケットシェア日本語訳)を持っている最もインストールされているP2Pアプリケーションであった。それに続いたuTorrentは14%であった。

もしRIAAがLimeWireに勝利を収めることになれば、膨大な数のLimeWireユーザが代わりのダウンロードクライアントを見つけなければならなくなる。おそらくそれは、メジャーなBitTorrentアプリケーションのユーザ数を押し上げる結果に終わるのだろうけれどもね。

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