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英当局、リンクを掲載した人気音楽ブログ運営者を逮捕、ブログ読者の摘発もほのめかす

以下の文章は、TorrentFreakの「UK Seize Popular Music Blog, Arrest Operators and Threaten Readers」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:UK Seize Popular Music Blog, Arrest Operators and Threaten Readers
著者:Ernesto
日付:February 14, 2012
ライセンス:CC BY

英国政府は捜査の一環として、ニュース、論評、楽曲へのリンクを投稿していたRnBXclusiveを閉鎖させた。当局は、音楽業界から詐取したとして同サイトのオーナーを逮捕した。さらに、Serious Organised Crime Agencyは、RnBXclusiveのユーザが同サイトにて音楽ファイルをダウンロードしたとすれば、10年の懲役刑が科せられる可能性があると脅す。

2008年に設立されたRnBXclusive.comは、すぐさま人気のR&B/HipHopブログとなった。Facebookでは25万人以上のファンを集め、多くの音楽ファンにとって最良の情報源となっていた。

しかし今日、そのすべてが変わってしまった。英国政府のSerious Organised Crime Agency (SOCA)が、ドメインを押収し、運営者を逮捕したのだ。

サイトのトップページには「SOCAはこのドメインを管理しています。このウェブサイトを運営していた個人は、詐取の容疑で逮捕されました。」というメッセージが掲示されている。

SOCAは、音楽ファイルへのリンクを投稿し音楽産業への詐取を働いたとしてサイトの運営者を逮捕し、さらに楽曲をダウンロードするためにサイトを利用していたユーザたちを警告している。

SOCAは脅迫ともとれる調子で、RnBXclusiveの読者が10年以下の懲役を科せられる可能性があると説明する。

「このサイトを通じてダウンロードできた音楽ファイルのほとんどが、アーティストから盗まれたものです。もしあなたがこのサイトを使って音楽をダウンロードしたのであれば、英国法において、10年以下の懲役ならびに罰金がカセられる刑事犯罪に関与した可能性があります。」

不吉な警告

警告の効果をさらに上げるため、警告の一部にはアクセスしたユーザのIPアドレスが表示されている。SOCAは、その情報を今後の捜査のために用いる可能性を示唆する。

「SOCAはあなたを監視、操作する権限を有しており、これらの侵害についてインターネット・サービス・プロバイダに照会することもできます。あなたは起訴される可能性があり、このメッセージを受け取ったからといって起訴されないことを保証するわけではありません。」

こうした警告は、かつて英当局が人気のBitTorrentトラッカーOiNKを閉鎖に追い込んだときに表示されたメッセージを彷彿とさせる。その際も、サイトのユーザは同様の警告を突き付けられた。しかしOiNKの事件は、税金の無駄遣いに終わっただけであった。サイトのオーナーは最終的には無罪放免となっている。

最後に、RnBXclusiveに表示されるSOCAの警告は、音楽産業のロビイ団体から寄せられたままの極めて偏向的な主張で締めくくられている。

「違法ダウンロードによって、若い、有望なアーティストのキャリアが害されています。あなたが違法に音楽をダウンロードすれば、音楽産業の未来を害することになるのです。」

この動きは実に気がかりだ。英当局が、音楽産業から提供された証拠だけに基づいて捜査に引きずり込まれたのはこれが初めてではないのだから。実際、OiNKとは別のBitTorrentトラッカー、FileSoupの事件において、運営者が放免されたのもそれが原因であった。

米国でも、音楽ブログDajaz1の摘発において同様の間違いがあった。国土安全保障省と移民税関執行局(ICE)がDajaz1のドメインを押収し、その1年後に返還された。押収が間違いであったことが判明したのだ。

Dajaz1のMelは、今回の摘発と2010年の自身のサイトのドメイン押収とが重なって見えるという。

「信じられないことですが、明らかに、英国政府はデュープロセス(適法手続き)を軽視しています。そして、産業とアーティストに損害を与えているという彼らの主張は、根拠のないプロパガンダです。」と彼女はTorrentFreakに語った。「私たちは、とにかく押収だけしておいて、後から捜査するというやり方には断固反対です。」

これまでのところ、英当局はRnBXclusiveの閉鎖および逮捕について、公式に言及していない。この件について詳細が判明し次第、追ってお伝えする。

こちらもご参考に。
英警察、gTLD の音楽ブログを差し押さえる | スラッシュドット・ジャパン IT

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BitTorrentはもう終わり?閉鎖を考え始めた大手トレントサイト

以下の文章は、TorrentFreakの「Is BitTorrent Done? Major Torrent Sites Consider Shutting Down」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Is BitTorrent Done? Major Torrent Sites Consider Shutting Down
著者:Ernesto
日付:February 07, 2012
ライセンス:CC BY

ファイル共有界隈への強制捜査、逮捕、押収、引渡し、収監といったニュースは、当然ながら大手BitTorrentサイト運営者の耳にも入る。昨日、BTjunkieの運営者はストレスに耐え切れずサイトの停止を決断した。また、他の運営者らも同様の決断を検討しているようだ。依然として多数のサイト運営者が続行を決意してはいるが、懸念と不確実性は以前にも増してきている。

この10年というもの、BitTorrentサイトはファイル共有界隈を牽引してきた。

しかしこの数週間、最大手のトレントサイト運営者たちの中で、将来的展望への懸念は劇的に増している。昨日、BTjunkieは永遠にそのドアを閉めた。そして、TorrentFreakは、その他にもトップ10トレントサイトのうち少なくとも2つが同様の考えを持っているという情報をつかんだ。

「BTjunkieがあのような決断をする以前から、私達のサイトの閉鎖に関する話し合いはありました。」とあるサイト管理人は匿名を条件にTorrentFreakに語ってくれた。MegaUploadへのアグレッシブな摘発-創設者キム・ドットコムはテロリスト対策チームによって急襲されている-が、主な懸念の理由としてあげられた。また、サイトの閉鎖までは至ってはいなくとも、複数の人々が最大手のトレントサイトの運営から既に手を引いているようだ。

「MegaUpload事件以降、既に2人のスタッフがサイトから離れていきました。」と管理人は話す。

米国当局からの要請により、ニュージーランドでドイツ人が逮捕されうるという事実は、国内法に関わらず、ファイル共有サイトに関与している人々が世界のどこにいてもターゲットにされうることを示唆した。

「魔女狩りになってきているように思います。それが心配です。」と管理人は語った。

別の主要トレントサイトオーナーも同様に考えを持っているようで、TorrentFreakとの個人的なやり取りの中で、閉鎖という選択肢が何度も心をよぎったことを明かしてくれた。状況はこの数週間でますます難しくなってきている。DMCA削除要請に迅速に応じるなど、著作権者と協力的な関係にある人々であっても、自分が次のターゲットにならないなどと確信できそうにない。

しかしその一方で、継続を決意する人々もいる。たとえば、isoHuntのゲイリー・ファン。彼は音楽・映画産業との裁判の最中でもある。

「MPAAとCRIAが起こした2つの民事訴訟から6年が経過しているが、我々は未だここにいる。これらの出来事[Megauploadの摘発]は、我々にとって未知のものではない。LokitorrentからSuprnovaまで、我々はインデックスサイトの勃興を目にしてきた。インターネットに自由があるかぎり、共有は続けられる。もちろん、isoHuntも。」と彼は語る

皮肉なことではあるが、ファン自身が係争中であることが彼の安全に役立つのかもしれない。当局がトレントサイトの捜査を開始するにしても、既に著作権者から民事訴訟を起こされている彼がターゲットに選ばれるとも考えがたい。

isoHuntのオーナーは、将来を心配するどころか、より攻撃的な態度を示しており、エンターテイメント産業に対し、テクノロジーと戦うのではなく受け入れるよう主張している。

「これまで以上に、エンターテイメント産業が技術的進歩に抗えないという事実を認めるよう願っている。勝敗は既に決しているだろう。テクノロジーは文化を広げる。コンテンツ産業がそれを受け入れなくとも、インターネットはそれを自然なものとする。このプロセスはこれまで以上にお金を生み出す。」とファンは言う。

「インターネットとメディア消費によって可能となったいわゆるパイラシーは、ゼロサム・ゲームではなく、ダウンロードは逸失利益とイコールではない。海賊ユーザが本当に求めているのは、必ずしもタダであることではなく、言論や利便性における自由にこそある。」

isoHuntは運営の続行を決意しているが、Extratorrentの管理人サムも同様の考えを持っている。同サイトはBTjunkie亡き後、第5位のトレントサイトとなったサイトだ。

「MegaUploadの件は、トレント界隈においても良いことではないのかもしれませんが、止められないものを止めることは不可能だと思うのです。結局、1つのサイトが閉鎖したところで、100の新しいサイトが登場する。」とサムはTorrentFreakに話す。そして「私たちに閉鎖の予定はありません。これまでどおり、運営を継続します。」と付け加えた。

未だに運営を続けている世界最大のトレントサイトといえばパイレート・ベイがある。設立者たちの収監が目前に迫ってはいるものの、サイト自体は未だ運営を続けている。パイレート・ベイは次週より.torrentファイルの配布を終了し、マグネットリンクへの完全移行を果たす。これはサイトをコンパクトに、そして強固なものとする。

これらのことを考えると、BitTorrentの終焉はそれほど近いものではないようにも思える。しかし、状況の変化を無視することもできない。かつては順風満帆にトレントサイトを運営してきた人々は、今、自分の置かれている状況を改めて考えている。衰退に向かうのか、それともニューカマーがBTjunkie亡き後の隙間を埋めることになるのか、今後数カ月を見守ることにしよう。

世界最大手のトレントサイト BTjunkieが閉鎖

以下の文章は、TorrentFreakの「BitTorrent Giant BTjunkie Shuts Down For Good」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:BitTorrent Giant BTjunkie Shuts Down For Good
著者:Ernesto
日付:February 06, 2012
ライセンス: CC BY

本日、世界最大手のBitTorrentインデックスサイトBTjunkieが、自発的に閉鎖を決断した。この決断に至る背景には、同業のファイル共有サイトに対する法的措置や同プロジェクトへの負担があるようだ。BitTorrent界隈は主要プレイヤーの1つを失ったことになる。

2005年6月に設立されたBTjunkieは、この5年間以上、トップBitTorrentサイトの地位にあり続けた。

その間、同サイトが直接法的トラブルに巻き込まれることはなかったが、同サイトの運営者がそうあり続けるために、永久にサイトを閉鎖するという決断は不可避であったようだ。ほんの少し前、以下のメッセージがBTjunkieのホームページに掲載された。

「皆さま、これでもうおしまいです。この決断は容易なものではありませんでしたが、我々はサイトを自発的に閉鎖することにしました。この数年にわたって、我々はあなたのコミュニケーションの権利のために戦って来ました。しかし、次に進むべき時が来たのです。生涯またとない経験をさせてもらいました。皆さま、お元気で。」

BTjunkieの創設者はTorrentFreakに対し、MegaUploadやThe Pirate Bayなど他のファイル共有サイトに対する法的措置が、この難しい決断にあたって重要な役割を果たしたと話してくれた。同業者のトラブルを目の当たりにしたことで、懸念やストレスが積み重なっていったという。閉鎖を決断したことで、こうした心配からは解放されるだろう。

とは言っても、BTjunkieオーナーは、依然としてBitTorrentサイトに未来はあると考えているようだ。

「そうであることを祈っています。この戦争は決して終わってはいないのですから。」

BTjunkieが著作権者から直接ターゲットにされることはなかったものの、昨年11月、米国通商代表(USTR)から名指しされ、RIAAMPAAともに、同トレントインデックスサイトを大規模な著作権侵害を助長する『ならず者』サイトのリストに加えている。

また、BTjunkieはThe Pirate Bay、RapidShare、uTorrent、その他のサイトと共に、Googleの検索結果において検閲されていた

BTjunkieの閉鎖は、月に数千万のユーザを抱えるトップ5のトレントサイトが姿を消すことを意味する。[かつて世界最大規模を誇った]TorrentSpyMininovaの閉鎖後から判断するに、ユーザはすぐに数多のオルタナティブの中から新たなホームを見つけ出すのだろう。

とはいえ、1つの時代が終わりを告げた。

RIP BTjunkie

スウェーデン大手BitTorrentサイトが閉鎖 背景にアップローダーの逮捕?

以下の文章は、TorrentFreakの「Swebits BitTorrent Tracker Shuts Down Following Uploader’s Arrest」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Swebits BitTorrent Tracker Shuts Down Following Uploader’s Arrest
著者:Ernesto
日付:March 01, 2011
ライセンス:CC BY

スウェーデンの大手BitTorrentコミュニティSwebitsは、突如その活動を停止した。サイト側は、DDoS攻撃、ハードウェアトラブル、寄付の不足などが閉鎖の理由であるとしているが、先週、スウェーデン当局と同国の著作権団体Antipiratbyranが、同サイトと深く関わる著名アップローダーを逮捕している。

Swebitsは、2004年に設立されたスウェーデンでも最古参のBitTorrentコミュニティである。同サイトのトラッカーは、スウェーデン国内からのアクセスに制限されていたが、40,000人以上のメンバーを抱えていた。

しかし昨日、Swebitsを訪問したユーザたちは、いつもの最新のトレントのリストではなく、思いがけない不穏なメッセージを突きつけられた。

「ごく当たり前のことだけど、すべてのものには始まりと、そして終わりがある。Swebitsにも終わりのときがきた。最後の日、僕らはたくさんのことを考えた。ある者は希望を、ある者は諦めを。」とSwebitsのスタッフはサイトユーザに告げた。

それから、サイトが大規模なDDoS攻撃にさらされていたこと、先週末からハードウェアトラブルに見舞われており、復旧には膨大な時間とコストがかかることを説明した。さらに、最近サイトへの寄付が不足しており、このことは、ユーザがサイトの存続を望んでいないことの現れだという。

「Swebitsの一員として、スウェーデン最高のトラッカーに関われたことは、本当に楽しかった。Swebits亡きあと、その空白を埋めるのは困難かもしれない。でもそれは不可能じゃない。それじゃ、これからも元気でね(Take care, whatever happens in the future)。」

しかし、すべてのユーザがこの公式メッセージを額面通り受け取ったわけではない。実際、このアナウンスでは敢えて触れられなかった閉鎖の理由があるようにも思える。

スウェーデン当局と国内著作権団体Antipiratbyranが今日明らかにしたところによると、先週、Swebitsに近しい人物を逮捕したという。伝えられるところでは、逮捕された25歳の男性は、Swebitsの主要なアップローダーであったという。警察は彼の自宅を捜索し、その後逮捕した。

男性は昨秋、2週間に1,000本以上の映画を同サイトを通じてアップロードしたと報じられている。当局によれば、男性は容疑を認めているという。当局は、男性がコミュニティの中心的な人物であり、彼の逮捕とサイトの閉鎖とが関係しているかのように話している。

男性がわずか2週間でアップロードしたとされる映画の本数は、ずいぶんと現実離れした数字ではあるが、検察側はその主張に自信があるようだ。「この人物はオリジナルをアップロードし、その後トレントファイル経由で作品を配布したと見ている。」と検察官ヘンリーク・ラスムセンはコメントした。

また、Antipiratbyranのヘンリク・ポンテンは「これまで私たちは『シーン(Warez Scene)』への対処に力を入れてきましたが、現在は、BitTorrentユーザ個人に目を向けています。」とコメントした。興味深いことに、逮捕された男性は過去にシーンから『暴露された』ことがあり、今回の件も著作権団体にチクられた可能性もある。

なお、Swebitsが閉鎖したのはこれが初めてではない。2008年、Swebitsはユーザに閉鎖を告知したものの、このときはあくまでもサイトのプロモーション的なもので、数時間後にサイトがリニューアルされただけであった。

しかし今度は、状況からしてSwebitsがすぐに復活するとは考えがたい。少なくとも今のかたちではね。今回の逮捕がSwebitsの閉鎖とどのように関わっているのかについては、公式なアナウンスがない限りはわかりようもないが、この一件がサイトのスタッフたちに疑心暗鬼を引き起こしたのかもしれない。

Swebitsに掲載されたメッセージ

Twitter社、BitTorrentサイトのTwitterアカウントをサスペンド

以下の文章は、TorrentFreakの「Twitter Suspends Accounts of Torrent Sites」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Twitter Suspends Accounts of Torrent Sites
著者:Ernesto
日付:May 02, 2010
ライセンス:CC by-sa

Twitterは少なくとも2つのTorrentサイトのアカウントをサスペンドし、そのフォロワー全員をリムーブした。Twitter側からは、これらのサイトがTwitterのサービスを「悪用した」疑いがあるという以上の理由は説明されていない。両サイトとも、その日に新たに公開されたTorrentの情報を流していた。

人気のマイクロブログサービスTwitterとBitTorrentとの関係は、今年に入ってから愛憎こもったものとなっている。

今年2月初旬、Twitter社はフィッシング攻撃はあるTorrentサイトのスクリプトに由来しているとして(訳註: この件についてはこちらの記事を参照のこと)、そのTorrentサイトのコードにバックドアを仕掛けたのディベロッパーを批判した。そのバックドアは、Twitterアカウントのパスワードを盗み、ハイジャックするために利用されたと推測されている。

それから数週間後、Twitter社は、バックエンドを最適化するためBitTorrentに助けを求めた。Twitterは、BitTorrentを利用し、データをより高速かつ効率的に流通させ、時間や貴重なりソースを節約、運用のスケーラビリティを改善することを目指している。

TwitterがBitTorrentの価値を認めていることは実に素晴らしい。そして、BtiTorrentサイトの側も、Twitterのサービスをフォロワーと対話するためのツールであると認識し、利用している.しかし先週、2つのTorrentサイトが、Twitterから事前の通知なしにサスペンドされるという事態に至った。

YourBitTorrentとTorrentSurfという2つのサイトが、アカウントとそのフォロワーを『失った』。Twitterはサスペンドの理由として「悪用(abuse)」だとしているが、それ以上の詳細は告げられていない。YourBitTorrentのオーナーは、詳細を知るべく1週間ほど前にTwitterに連絡をしたが、今のところ返答はない、とTorrentFreakに語っている。

著作権に関わる問題でサスペンドされた、と片付けてしまいそうにもなるが、このサスペンドには別の説明も可能である。Torrentファイルにリンクされた大量のTweetが、Twitterの利用規約違反とされたとも考えられるのだ。

「更新が主にリンクによるものであり、かつそれがパーソナルなものではない場合」、スパム行為を理由としてアカウントがサスペンドされる可能性がある、とTwitterの規約にある。両サイトともまさにそうした行為を行なっていたわけで、この大量の(リンク)更新によってサスペンドが引き起こされたのかもしれない。ただ、これが本当の理由なのであれば、ほとんど全ての人気のニュースフィードを含むアカウントまで同様のリスクを抱えていると言えるのだが。

ただ、Torrentに関連したアカウントであるというだけでは、サスペンドのターゲットにはされないようにも思える。@EZTVはたくさんのTorrentをリストし続けているし、@isohunt@TorrentFreakなどのTorrent関連のニュースリソースも依然として活動しているわけだしね。

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