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BitTorrentでアルバムをリリースするミュージシャン

以下の文章は、TorrentFreakの「Record Label Teaches Music Fans BitTorrent」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Record Label Teaches Music Fans BitTorrent
著者:Ernesto
日付:February 15, 2011
ライセンス:CC BY

一般的に、レコードレーベルはBitTorrentを嫌っている。数ヶ月前、RIAAが複数のBitTorrentサイトを「ならず者サイト」として政府に報告した、なんて例をあげるまでもなくね。だからこそ、インディペンデント・レコード・レーベル Adamant RecordsがBitTorentチュートリアルをトップページに、しかも『Download on iTunes』リンクの真隣りに置いているてっていうんだから驚きだ。なぜ彼らはそんなことをしているのか?気でも違った?

ほんの数時間前にお伝えしたように、BitTorent検索エンジンisoHuntは、カナダの26のレーベルから訴えられた。レーベルはisoHuntが大規模な著作権侵害を助長しているとして、数百万ドルの損害賠償を要求している。

これらのレーベルがBitTorrentへのクルセイド(crusade)を強めているのと時を同じくして、複数の小規模インディペンデント・レーベルが、BitTorrentテクノロジーを使いこなす方法を模索している。Adamant Recordsは後者の例として最適だろう。彼らはテクノロジーを恐れるどころか、BitTorrentを受け入れ、サイトのビジターにBitTorrentの説明までしている。

Adamant Recordsは、彼らのアルバムの『Download on iTunes』リンクの隣りに、BitTorrentチュートリアルをフィーチャーしている。なんでそんなことを?と思われるかもしれない。うん、Adamant Recordsはメジャーレーベルとは違って、音楽をBitTorrentであげちゃうことが最終的には利益になると考えているようだ。

BitTorrentチュートリアル

このビデオは、ほんのちょっと前に出された興味深いアナウンスと関係している。Adamant Rrecordの人気バンド「Sick of Sarah」はBitTorrent Inc.とパートナーシップを結び、uTorrent/MainlineクライアントのApp Studio経由でニューアルバム「2205」を配信している。

Sick of Sarahのベーシスト ジェイミ・ホルムはこのパートナーシップについて「BitTorrentでアルバムをリリースするなんて、もの凄いチャンスだと思う。インターネット上のファンに届いて欲しいし、それに、私らのファンもBitTorrentを使ってるしね。」という。

「スーパーボウル広告と同じくらいたくさんの人に露出できるってことだからね。成功をつかむためにアルバム・セールスが重要だってことは、きっとこれからも変わらないと思うけど、でもBitTorrentは新しいファンの子たちをライブに呼んだり、グッズを買ってもらったりするのを後押ししてくれると思うんだよね。」

実際、BitTorrent Inc.のuTorrentとBitTorrent Mainlineは、2つ合わせて月間1億人以上のユーザが使用している。バンドは、そうした広範なオーディエンスにアルバムをリリースし、たくさんの新規ファンを獲得することを期待している。そうしたファンたちが長期的にバンドの収入を押し上げることになるのだろう。

「音楽産業は目まぐるしく変化している。今はバンドにとって新しいインターネット配信、新しいファンとの出会い方を実験すべき時期なんじゃないかと思う。どうやったらうまくいくか、BitTorrentと手を組んで、それを試せるなんてわくわくするね。」とジェイミ・ホルムはいう。

BitTorrent Inc.のCEO エリック・クリンカーは、Sick of SarahがuTorrent/Mainlineユーザに音楽を共有してくれたことを賞賛しつつ、この試みは関わった人みんなに利益をもたらすのだという。

「Sick of Sarahの進歩的な考え方、オンライン・オーディエンスと音楽を共有するという現代的なアプローチに勇気づけられます。彼女らの試みは、私たちのオープン・エコシステムというビジョンと重なっています。私たちは、創作者と消費者との間のミドルマンとしての役割を担うのではなく、その2つのコミュニティを直接繋ぐためのテクノロジーを作り上げることを目指しています。」とクリンカーはいう。

Sick of Sarahのアルバム『2205』はuTorrent/BitTorrent MainlineのApp Studio経由で、無料でダウンロードすることができる。 昨年9月にローンチされたBitTorrent App Studioは、Spotlight Artistsページなど、コンテンツ・プロバイダーの中から選び抜かれた作品をフィーチャーしている。

uTorrent/BitTorrent Mainlineユーザの方なら、いつも通り起動してApp Studioの中にあるSick of SarahというアプリをインストールするだけでOK。 一瞬でインストールしたら、アプリを開いてサイドバーのダウンロードバーをクリックするとダウンロードが開始される。

このアプリは、新しいリリース情報とか、ライブ情報なんかが更新されてファンとアーティストを繋ぐ窓口になるのかな。

で、このアプリ、好きな感じのバンドだったのでいい出会いになったとうれしくもあるんだけど、「ただ露出するだけ」って感じがする。実際にアプリをインストールしてみるとわかるんだけど、ダウンロードが終わるまで曲が聞けないんだよね。この辺をうまくやれればおもしろいだろうなぁと思った。

 

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ブラム・コーエン、BitTorrentのこれからを語る:BitTorrentライブストリーミングはもうすぐお目見え

以下の文章は、TorrentFreakの「BitTorrent Inventor Bram Cohen On BitTorrent’s Future」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:BitTorrent Inventor Bram Cohen On BitTorrent’s Future
著者:Ernesto
日付:November, 2010
ライセンス:CC by-sa

昨日、BitTorrentの発明者ブラム・コーエンは、インタビューの中で、彼の会社が過去に犯したいくつかの失敗について、そして、同社が製品やサービスの販売からuTorrent/Mainlineクライアントが抱える月間8,000万ユーザへの貢献にフォーカスを向けた理由などについて振り返った。さらにコーエンは、同社の目指す未来についても語ってくれた。彼が心血を注ぐプロジェクト-BitTorrentライブストリーミング-はもうじき公開される予定のようだ。

MainlineクライアントおよびuTorrentを擁するBitTorrent社は昨日、サンフランシスコで開催されたNewTeeVeeライブ・カンファレンスにて、アプリ・プラットフォームのロールアウトを行った。そのカンファレンスには、BitTorrentの産みの親でもあるブラム・コーエンが参加した。コーエンは2004年、共同設立者としてBitTorrent社(もちろん、その名は著名なプロトコルに由来する)を立ち上げ、現在もチーフサイエンティストとして働いている。

イベントでは、コーエンは新たなアプリ・プラットフォームについて、そして同社が今どこに向かっているかについて、インタビューに答えている。彼は、BitTorrentビデオストアやBitTorrent CDNの失敗について少し触れ、それらの失敗によって、同社ソフトウェアの数百万のユーザたちこそが真の力の源泉であることに気付かされたのだという。

Mainlineクライアントとフラッグシップ・クライアントであるuTorrentは、合わせて月間8,000万人のアクティブユーザを抱えており、最近は、サービスや製品の販売よりも、そのクライアントの開発にリソースを投入しているのだという。

このことは、同社の現在の主要収入源が、BitTorrentクライアントにバンドルされたAskツールバーから得られていることを意味してもいる。収益ストリームとしては旧式でありセクシーさのかけらもないが、それが同社が抱える数十名の従業員の給料をまかなっているのである。

最後に、ブラム・コーエンは、同社が将来どこへ向かっているのか、特に彼が心血を注ぐプロジェクト-BitTorrentライブストリーミングについて語った。彼のBitTorrentライブ・ストリーミングは、あと数ヶ月のうちにリリースされるのだという。リリースされた暁には、レイテンシや費用効果性といった点で、競合する他のストリーミングサービスを追いやると息巻く。コーエンによれば、BitTorrentライブストリーミングは、スポーツイベント、ニュースイベント、オンラインセミナーなどにとって理想的なプラットフォームであり、個人が数百万の人々にコンテンツをストリーミングする場合でも、数万ドルの帯域コストを必要としないのだという。

インタビューの詳細は以下のビデオでどうぞ。

Q&A

Asus、ソフトウェア・ドライバの配付にBitTorrent DNAを採用

以下の文章は、TorrentFreakの「Asus Uses BitTorrent to Boost Software Downloads」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Asus Uses BitTorrent to Boost Software Downloads
著者:Ernesto
日付:July 20, 2009
ライセンス:CC by-sa

先日、メジャーコンピュータ製品メーカーのAsusは、BitTorrentを利用したダウンロードの提供を開始した。同社によれば、BitTorrentを利用することで、ダウンロードは高速になり、より短い時間でソフトウェアを入手できるのだという。

BitTorrentは、大容量のファイルをオンラインで高速かつ安価に配信するための方法であることに疑問の余地はない。しかし、この技術を採用する世界規模の企業はごくごく一部に過ぎない。しかし、そこにAsusが加わることになった。

Asusは2008年には約10億ドルの純利益をあげ、コンピュータビジネスにおけるビッグプレイヤーの1つである。また、彼らはこれまでBitTorrentに全く縁がなかったわけではない。同社は長らくBitTorrentをサポートしたハードウェアを製造してきた。その中には世界初となったBitTorrentルータも含まれる。

先日、同社はさらにBitTorrentを受容する動きを見せた。彼らのウェブサイトからダウンロードされる大量のファイルのダウンロード速度をブーストするために、BitTorrentテクノロジーを採用したのだ。現在、オフィシャルサイトにて提供されているすべての大容量のファイルで利用が可能となっている。

「ASUSTekはソフトウェアダウンロードプロセス高速化のためにBitTorrent DNAテクノロジーを実装しました。このテクノロジーにより、あなたの必要とするソフトウェアをより短時間でお届けすることができます。」とAsusは購入者にアナウンスしている。

今のところ、ドライバーやソフトウェアを探しに来た購入者に対しては、まずP2Pダウンロードリンクが提示され、その後に通常のhttpダウンロードリンクが提示される。まだBitTorrent DNAを利用したことのないユーザがP2Pリンクをクリックすると、BitTorrent DNAクライアントをダウンロードするよう促すメッセージが提示される。


Asus、BitTorrentによる高速ダウンロードを提供

DNAはBitTorrent Delivery Networkを意味しており、BitTorrent Inc.によって開発された。このソフトウェアはバックグランドで動作し、ダウンロードをこれまでより高速化するためにBitTorrentが用いられる。つまり、あなたがダウンロードしているファイルを同じファイルをダウンロードした人々がそのファイルを共有している、ということだ。

もちろん、我々としてはクローズドなDNAではなく、通常の.torrentリンクの提供を望んでいるし、その点はAsusにとっても痛手かもしれない。これまで、BitTorrent DNAは一部のユーザに複数の問題を生じさせている。この問題は解決されたとされているものの、一部のユーザは未だにその悪い後味を引きずっている。

とはいえ、10億ドル企業がBitTorrentに興味を持ち、それを利用するということは素晴らしいことだ。結局、それは両者にとって古典的なWin-Winシチュエーションをもたらす。消費者はより高速なダウンロードを手に入れ、Asusは帯域コストを節約できるのだから。

確かにBitTorrentユーザとしては.torrentで提供してくれた方が嬉しいのだが、世の中非BitTorrentユーザの方が多いわけで、Operaユーザでもない限り、新たにBitTorrentを導入する手間がかかってしまう。もちろん、BitTorrent DNAもインストールする手間がかかるのだが、後者の場合には設定や操作などを学ぶ必要がない、という点で利用者にかかるコストは相対的には小さい。

もちろん、ユーザに最もコストがかからないのは、通常のHTTPダウンロードなわけだけれども、アクセスが殺到するようなケースでは、BitTorren DNA経由でのダウンロードの方がより高速に、安定してダウンロードできるのかもしれない。そういう機会が多々あれば、DNAの導入をお進めしたいところであるが…。

BitTorrent Inc.、P2PキャッシングベンダーのOversiと提携

先日、BitTorrentは、P2Pキャッシング・デリバリーソリューションを提供するOversiとの提携を発表した。この提携により、P2PトラフィックのISPネットワーク横断的な最適化を可能とする統合ソリューションを提供するとのこと。

OversiのNetEnhancerテクノロジーはP4Pテクノロジーをベースにしており、これはBitTorrentクライアントがこのプラットフォームとコミュニケートすることで、ISPのネットワーク能力に応じたより効率的なピアセレクションが可能となる。簡単に言えば、同テクノロジーはP2Pトラフィックを可能な限り同一ISPネットワーク内で、またはより高いキャパシティを持つエリアでの解決を優先し、ネットワークの外へ出て行くトラフィックを抑制する、というもの。これにより、ISPはP2Pトラフィックの負担を抑制しつつ、ユーザはより高速なファイルダウンロードが可能となる。

BitTorrent Inc. Eric Kinker

「ネットワークオペレータを助けると同時に、エンドユーザのBitTorrentファイル転送エクスペリエンスを維持、もしくは向上させるようなソリューションを構築するために、Oversiのような主要ネットワーク装置ベンダーと協同できることを喜ばしく感じています。こうした協力的な努力が、インターネットの進化を促すための最良の機会を提供するものと信じております。」

Oversi社長兼CEO David Tolub

「『ユーザのパフォーマンスを向上させつつ、ネットワークの混雑をどうやって抑制するか』というISPの抱える大きなジレンマを解決するため、ネットワークインテリジェンスとP2Pクライントインテリジェンスが統合されるのはこれが初めてのことでしょう。運営費が縮小しつつある現在、運営コスト及び設備投資を抑制することができるというこのソリューションは、現在のニーズを満たすものとなります。」

BitTorrent IncがBitTorrent Entertainment Networkを停止し、コンテンツ配信ソリューションの提供に注力していくことにした、ということを考えると方向性としてはよいのではないかと思える。個人的にはOversiといえば、P2Pキャッシングベンダーという印象があるのだが、P2Pキャッシング技術との組み合わせてってのはどうなんでしょうね。特には触れられてはいないけれど。

それとは別に個人的に1つ気になるのは、このプレスリリースの

このBitTorrent/Oversiのソリューションは、商用・非商用のP2Pアプリケ―ション、そしてP2Pアーキテクチャの更なる前進をサポートする。

というところ。「非商用のP2Pアプリケーション」ってなんだろう?

BitTorrent Inc.、BitTorrentビデオストアを閉鎖

以下の文章は、TorrentFreakの「BitTorrent Shuts Down Video Store, Brings Back Search」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:BitTorrent Shuts Down Video Store, Brings Back Search
著者:Ernesto
日付:December 07, 2008
ライセンス:CC by-sa

2007年2月、BitTorrent Inc.は、ユーザが映画やテレビ番組をBitTorrentを介して合法的にダウンロードできるというTorrent Entertainment Networkをローンチした。ダウンロードツールとしてのBitTorrentは依然として人気を高めているにもかかわらず、同ストアは黒字化することはできず、そして現在クローズすることとなった。同ストアはBitTorrent検索ポータルに置き換えられている。

オンラインビデオコンテンツへの投資が高まる一方、BitTorrent Inc.のTorrent Entertainment Networkは同社が期待したほどの成功を得られずにいた。数百万人のBitTorrentユーザをお金を支払う消費者に変えることは、彼らが思っていたほどには容易なことではなかった。また、ハリウッドによって強制されていたDRMの制限も、足を引っ張る形になったことだろう。

BitTorrent Inc.は、厳しい経済状況の中で(同社は既に複数名の従業員のレイオフを行なっている)、同社ビデオストアを完全に停止することが最良の選択であると決定した。BitTorrentのプロダクトマネジメント部門代表のSimon MorrisはTorrentFreakに「これまでの経過を何度も討議した結果、Torrent Entertainment Networkコンテンツストアを完全に閉めることに決めました。」と話す。

「これはフォーカスと経済状況を加味しての決定です。」とMorrisは付け加えた。「私たちはマーチャンダイジングよりコアテクノロジーにフォーカスを向けたいと考えており、現在の厳しい経済状況にあっては、収益分岐点までに近いとはいえない事業に投資し続けることは難しいということです。」

同社はエンターテイメントネットワークの停止と同時に、BitTorrentユーザ向けの検索ポータルを再導入した。以前と異なるところとしては、全てのTorrentは同社のサーバにてインデックス/トラッキングされてはいないということである。その代わり、その検索ポータルはAsk.com検索エンジンのブランドバージョンを用い、BitTorrentサイトの検索結果を優先的に表示する。

BitTorrent Inc.が自身の検索エンジンを有していたときには、MPAAとの合意により、検索結果をフィルタリングしていた。しかし、Morrisによれば、もはやこうしたフィルタリングは必要ないという。「私たちがTorrent検索をビジネスとして行なっていたときには、検索結果をフィルターするという取り決めをしていましたが、その必要は現在なくなっています。これはAskの検索エンジンであって、私たちのものではありません。」

「Askと協同するという決定は、クライアントをダウンロードしにきた人に次のステップを提供したい、というだけのことです。」とMorrisはいう。検索エンジンは多少の利益を生み出すものの、BitTorrent Inc.は将来的な収益の大部分を、BitTorrent DNAを用いるコンテンツパブリッシャーや、デバイスメーカーとのライセンス契約から得ることを期待している。

BitTorrent Inc’s New Search Portal

個人的にはTorrent Entertainment Networkには期待していたのだけれど、同サービスがローンチされて以降、あまりに環境が変わりすぎたということも同サービスがイマイチだった理由の1つかもしれない。同サービスがローンチされたことは、まさか各ネットワークやHuluが放送直後の人気番組を直ちに(高画質で)オンラインで公開するなどという流れが、これほどまでに積極的になされるとは思ってもいなかった。こうしたサービスは海賊行為対策という側面もあるのだろうが、それ以上に新たな時代のコンテンツビジネスにおいて、コンテンツプロバイダ側がイニシアチブを得るために必要なステップであったとも思える。

そんな中にあっては、どうしてもBitTorrent Inc.のようなプレイヤーがうまく立ち回っていくというのは難しかっただろう。コンテンツ配信事業似合って支配的なiTSですら、ビデオ配信では苦労を強いられていたわけで(今年に入ってからやや伸びてきている感もあるが)。そんな中で新規のユーザも取り込みがたく、既存のBitTorrentユーザもそれほどリーチすることができない、さらにはライバルはますます増えてくる、となれば、BitTorrent Inc.がその戦略を見直すのは当然のことかなと。

ただ、Torrent Entertainment Network自体は、BitTorrentによるコンテンツディストリビューションのショーケースといった側面の方が強かったことを考えると、今回の決定はそれほど悲観的にもならないし、逆に驚くことでもない。BitTorrentのテクノロジーが万能ではないことは百も承知だが、今後も期待したいところだ。

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