2007年08月25日
前のエントリは、RIAAが行っている前訴訟和解戦略によって、(おそらくは)無実でありながらも法的脅威に晒されている学生のお話を紹介したけれども、それでもRIAAはこの戦略をやめるつもりは無いようだ。先日、この前訴訟和解警告状の第7ラウンドが開始されたよ、というお話。
原典:ZeroPaid
原題:RIAA Begins Round 7 of its Fight Against Campus Piracy
著者:soulxtc
日付:August 21, 2007
URL:http://www.zeropaid.com/news/8965/



これまでRIAAは数多くの人々を違法ファイル共有ユーザとして訴え、その中には数多くの無実と思われる人々が含まれている。そのような場合でも頑なに誤りを認めず、たとえ違法ファイル共有に関わっていなくとも、その責任を追及してきた。しかし、彼らも自らの誤りに気づいていないわけではなかった。普通の考えであれば、そこで誤りをなくすよう考えるのだが、RIAAはそうではなく、誤っていてもどうにかなる方法を模索することに決めたらしい。それが、大学生に対する前訴訟的和解通知である。


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