2008年01月21日
現在、IFPIはEU議会において、ISPによる「違法コンテンツブロック」「P2Pプロトコルブロック」「著作権侵害サイトへのアクセスブロック」などを求めてロビー活動の真っ最中である。しかし、そうしたEU議会議員の中から、そうした著作権ロビーやアンチパイラシープロパガンダに対して立ち上がる議員達が現れたよ、というお話。彼らは"I
Wouldn’t Steal"
というMPAAのアンチパイラシープロパガンダを揶揄したキャンペーンを開始した。ただ、その主張内容を見てみると、まさに彼らの批判するアンチパイラシープロパガンダの焼き直しのような主張となっている。
原典:TorrentFreak
原題:European Politicians Launch Pro-Filesharing Campaign
著者:Ernesto
日付:January 19, 2008
URL:http://torrentfreak.com/politicians-launch-pro-filesharing-
campaign-080119/




11月にリリース予定であったファイル共有、パイラシードキュメンタリーのSteal This Film part 2がようやくリリースされたよ、というお話。先月にはOil
Of The 21st Centuryの試写の際にとられたカムバージョンが

Creative Commonsライセンスの下で音楽を配信する、というとほとんどの人が無料でその音楽を利用できると思われるだろう。もちろん、それは半分は当たっている。大抵のものは、無料でダウンロードして聞くことができるし、気に入ったら友達にあげることだってできる。ただ、その大半のものは非商用の用途に限定されてもいる(もちろん、商用でも可のものもあるが)。このたび、Creative
Commonsオランダと同国の著作権料徴収団体のBuma /Stemraが、同徴収団体メンバーに、非商用のCreative Commonsライセンスでの配布であれば、著作権使用料を分配するという試みを行っているよというお話。これによって、自らの権利を失うことなく、より自らの作品をプロモートする機会を得たといえる。


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