2007年10月29日
The Registerによると、TV-Linksの26歳の管理人は、これまで報道されてきた著作権法侵害の助長によってではなく、英国商標法第92項違反容疑で逮捕されたと、グロスターシア警察は述べているようだよというお話。この点について、法律の専門家は、管理人が商標法によって逮捕されたという意外な事実は、既に現行法的の最先端な状況にある今回の件を、より深く不確実なものとするという。
WinMXとかWinnyとか、日本ではろくな扱いを受けていないP2Pですが、海外ではけっこう真面目に議論されてるんですよというブログ。
2007年10月29日
The Registerによると、TV-Linksの26歳の管理人は、これまで報道されてきた著作権法侵害の助長によってではなく、英国商標法第92項違反容疑で逮捕されたと、グロスターシア警察は述べているようだよというお話。この点について、法律の専門家は、管理人が商標法によって逮捕されたという意外な事実は、既に現行法的の最先端な状況にある今回の件を、より深く不確実なものとするという。
2007年10月29日
大半の人が自分の意見には賛同してくれないということは理解しながらも、TV-Linksが我々の目的のために強大な著作権軍団と戦った殉教者であるかのような考えは、クソ喰らえだ!という批判をぶちまけている人の意見が面白いよというお話。とりあえず、概要をご紹介。全面的には賛同できる内容ではないけれど、それなりに要領を得ている部分も多い。
原典:WebTVWire
原題: TVLinks Owner Deserved to be Arrested
著者:Chris Tew
日付:October 24, 2007
URL:http://www.webtvwire.com/tvlinks-owner-deserved-
to-be-arrested/
2007年10月23日
YouTubeなどのビデオ共有サイトからの違法コンテンツリンクサイトが今後どのような扱いになっていくのか、については当ブログでもこれまでしばしば扱ってきた。YouTubeクローンなビデオ共有サイトが多数登場し、それが問題となっているのと同様に、この手の違法コンテンツリンクサイト(正確にはサイト内にエンベッドしたサイト)の問題も、その人気の高さやクローンサイトの隆盛に伴ってクローズアップされている。リンクサイトの大半は、自分達がアップロードしたわけじゃない、自分達がコンテンツをホストしているわけではない、と自らの合法性を主張してきたが、その言い訳も通用しなくなりつつあるようだ。先日、米国でのMPAAが複数のビデオリンクサイトへの提訴に続き、今月18日、英国では、TV-Lnksというビデオリンクサイトを運営していた26歳の男性が逮捕されたよ、というお話。オペレーションに加わったFACTの発表によると、同サイトは著作権侵害を助長したのだという。
原典:The Federation Against Copyright Theft News Release
原題:TV LINKS WEBSITE OWNER ARRESTED FOR COPYRIGHT INFRINGEMENT
著者:The Federation Against Copyright Theft
日付:October 22, 2007
URL:http://www.fact-uk.org.uk/site/latest_news/index.htm
2007年09月25日
前回のエントリの続きと、トラバ先のエントリを見て考えたことをつらつらと。
日本の音楽業界は、なぜネットプロモーションに及び腰なのか?─ 鍵を握るソーシャルメディアの活用 - MediaSabor
詳細は上記のエントリを読んでいただくとして、個人的な感想としては、MySpaceなどのSNSにも限界はあるかなぁとおもって見たり。確かにMySpaceの有効性は認めるし、ないよりはあったほうがいいとは思っている。ただ、個人的にはMySpaceは緩い閉鎖系の中にあり、そのアーティストに対して動機づけられた人、もしくはMySpaceを利用している人へのアプローチとして考える分には有効である、といった感じ。
2007年09月25日
ニコニコ動画で気が付いてしまったこと - しんたろサンの日記
この記事からトラックバックを受けたので見に行ってみたのだけれども、なんだかすごくもやもやしたので、それを書き記すのと、そこからちょっと思ったことをつらつらと。私と同じくもやもやな人向けのエントリ。
2007年09月21日
まぁ、大きな声では言わないけれど、WebSheriffが枯れかけたクライアントをそそのかしているってところでしょうか。YMCAで御なじみのVillage PeopleがYouTube上にアップロードされるビデオにて、無許可で楽曲を利用されたとしてYouTubeを訴えているのだとか。とりあえず、概要としては、こちらを参考にしてくださいな。
原典:CNET Japan
原題:プリンスにつづいてヴィレッジピープルもYouTubeを提訴
著者:Greg Sandoval(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
日付:2007/09/19
URL:http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20356571,00.htm
2007年09月17日
先月、ビデオ共有サイトのVeohが、同社が著作権侵害を行っているとするUniversal Music Groupの主張は、Veohを不当に脅迫するものであるとして、Universalを訴えているのだけれども、その要求は、金銭的なものではなく、Veohが著作権侵害にあたらないことの確認を求めた判決であった。それと同じような裁判が、Stage
6を抱えるDivXによってなされたよ、というお話。そしてそのお相手はまたしてもUMG。
原典:ars technica
原題:DivX sues Universal over DMCA takedowns, Universal says: stop ripping us
著者:Nate Anderson
日付:September 09, 2007
URL:http://arstechnica.com/news.ars/post/20070909-
divx-preemptively-files-lawsuit-against-universal-update.html
2007年08月10日
世の中には仕事でYouTubeを見ている人もいる。そのような人の中には、1日中YouTubeを見てお金をもらっている人もいる。というとうらやましいお話に聞こえるかもしれないけれど、これまで何度かお伝えしてきているBayTSPというアンチ海賊行為企業が、如何にしてYouTubeからクライアントの著作権を侵害する動画を削除しているか、というお話。元記事はWall
Street Journalなのだが、なんとも悲哀に満ちた書き方をしてくれるので、それを更に砕けた感じでご紹介したい。
原典:Wall Street Journal
原題:YouTube magic: now you see it, now you don't
邦題:時給11ドルでビデオ見放題、YouTubeの違法コンテンツハンター
著者:Kevin J. Delaney(訳:ITmedia)
日付:August
URL(原文):http://www.moneyweb.co.za/mw/view/mw/en/page94
?oid=152599&sn=Detail
URL(訳文):http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/09/
news050.html
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