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ポスト・ナップスター時代:メジャーレーベルは苦しんでいるが、新しい音楽は生まれ続けている

以下の文章は、TorrentFreakの「Report: Despite Piracy, Music Is More Alive Than Ever Before」という記事を翻訳したものである。 原典:TorrentFreak 原題:Report: Despite Piracy, Music Is More Alive Than Ever Before 著者:Ernesto 日付:March 25, 2011 ライセンス:CC BY 米国の経済学者ジョエル・ウォルドフォーゲルが公表した論文によると、 音楽パイラシーは、RIAAやIFPI、その他業界団体の主張とは異...

海賊行為が音楽産業を殺す?またまたご冗談を

以下の文章は、TorrentFreakの「Is Piracy Really Killing The Music Industry? No!」という記事を翻訳したものである。 原典:TorrentFreak 原題:Is Piracy Really Killing The Music Industry? No! 著者:Ernesto 日付:April 18 , 2010 ライセンス:CC by-sa 音楽産業はこの10年間、収益が減少し続ける主な原因はデジタル・パイラシーであると主張してきた。しかし、音楽産業自身が提供するセールスデータか...

「まだまだCD全盛」なのか、「ますますオンライン配信が躍進」なのか

ネットユーザを対象とした調査で、音楽の購入はオンラインよりもCDの購入が依然として優勢だということが明らかにされたよ、というお話。音楽の購入の際にCDを購入すると回答したのが64%、ダウンロード購入は41%なのだそうだ。この記事のタイトルは、「ネットユーザーも音楽はやはりCDで」というタイトルがつけられているのだけれども、個人的にはCDという媒体がそこまで喰われているのか、という印象の方が強かったりする。ふと思...

オーストラリア:CD販売枚数は増加するもセールスは減益、デジタル音楽市場への移行も鈍歩

オーストラリアの音楽協会が発表したところによると、オーストラリア国内のアルバムCDの出荷枚数は増加しているものの、その利益は減少しているよ、というお話。その背景には、オンライン音楽配信に対抗するための競争が激化した結果、アルバムCDの価格が低下していることがあるようだ。また、シングルCDの売上も低下しており、こちらもオンライン音楽配信の影響がうかがえる。一方で、その音楽配信の利益は前年に比べて3倍になっ...

英国調査:デジタルセールスの成長はアルバムセールスの減少を補えない

英国メディア調査会社によると、音楽産業の未来展望は非常に暗いもののようだよ、というお話。単純によい作品がないということではなく、オンライン音楽配信への移行、1曲単位で購入できてしまうことによるアルバムのCherry-Pick(つまみ食い)によるアルバムセールスの低下、Appleによる固定価格設定や独占などによって、デジタル配信によって増加する収益の可能性をもってしても補いきれない減収があるのではないか、と見ている...
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