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ファイル共有は犯罪?犯罪ではない?

P2Pファイル共有自体は犯罪ではない、P2Pファイル共有ネットワーク内では著作権侵害が横行している、これらの主張はいたるところで衝突している。しかし、このような主張のぶつかり合いは果たして論点が一致したものだろうか、と常々思うわけです。 原典:McGill Diary 原題:TechnoFile: File sharing is not a crime 著者:Peter Hurley 日付:January 29th, 2007 URL:http://www.mcgilldaily.com/view.php?aid=5829...

カナダのISP Shaw、BitTorrentを推奨しつつ「アップロードはするな」

"BitTorrent Entertainment Network"や”Zudeo"といったBitTorrentを利用した合法的なサービスが展開される中、ISPは岐路に立たされているといえる。これまでP2Pといえば、違法ファイル共有ネットワークと同義にとらえられていた側面もあり、ISPによる帯域制御は負荷の軽減と共に、その問題を暗に示すことで比較的受け入れられている部分もあった。しかし、今後はBitTorrentを利用した有料サービスが一般に利用可能...

RIAA:回線契約者はその回線を利用した活動全てに責任を負え

本人が全く関与・関知していなかったとしても、その人のISPアカウントを利用してなされたいかなる著作権侵害に対しても、その人は責任を問われるべきであるとしてRIAAが昨年夏に起こした裁判は、却下された。そして先日、その件について裁判官は、RIAAに対して原告の女性に裁判費用を支払うよう命令した。しかしRIAAはそれを認めず、再審理申し立てを行っているよ、というお話。 原典:Wired News 原題:RIAA Fights Back, Thr...

ネット上での著作権保護技術のこれからを考える:電子透かし技術の利用

といっても、個人的にこうなるんじゃないかな、というちょっとした想像だけど。前のエントリでGoogleとMySpaceの著作権保護技術の導入についてのトピックを扱ったのだけれども、P2Pファイル共有やビデオ投稿サイトで、今後どのような形で著作権保護技術の導入が進められていくかについて推測してみたい。...

著作権侵害ビデオに依存するYouTube、依存しないMySpace:著作権保護技術導入の相違を考える

Googleが、YouTube上での著作権保護技術導入を最優先事項と発言しているよ、というお話。といっても、どうやらとりあえずのスタンスの模様。。YouTubeを買収したことで、これまでのYouTubeで行われてきた著作権侵害の責任を一手に引き受けることになったGoogle。もちろん、Don't-be-evilというモットーのみならず、大企業としての責任として、この問題に取り組まなければならないのだけれども、その対策については曖昧な回答や、こ...
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