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しばらくお休みします

諸般の事情でしばらく更新をお休みします。 復帰は未定ですが、そんなに遠くない日に再開します。止める訳じゃないですよ。まだまだ伝えたいことがいっぱいありますから。 今はちょっとそれが難しくなったというだけです。...

ニコニコ動画がなくなれば、アニメ産業の未来は明るくなるのか

以前に「アニメ制作者がネットラジオでニ○○○動画を痛烈に批判」なんて記事で大きな反響を呼んだアニメプロデューサーによるニコニコ動画批判について、私なりに考えてみるよというお話。確かにニコニコ動画上では数多くの著作権侵害がなされており、その問題は何とかしなければならないと思う。ただ、闇雲にニコニコ動画なりYouTubeから違法にアップロードされたコンテンツを削除するだけで産業としての利益に繋がるのか、というこ...

著作権議論においてなぜ公益が軽視され、私益が重視されるのか

前回要約を紹介したIntellectual Privilege: Copyright, Common Law, and the Common Goodという本の、イントロダクションから第3章にかけての骨子がブログで述べられているのだけれど、それがまた面白いのでそちらも紹介するよというお話。現在、著作権ポリシーにおいて公益と私益の関係はバランスを欠いたものだと指摘されることも多いが、そのような状況がなぜ作り出されているのか、ということに興味深い指摘をしている。もち...

『第三の手』による著作権ポリシー

著作権を寄り開放すべきだという議論がある一方で、著作権を寄り強固なものとすべきだという議論が存在する。その両者は対立することが多いのだけれども、Tom W. Bellという、以前に知的財産権を知的特権と呼ぶべきだと主張してた人が、そのどちらかによって著作権を扱うのではなく、その両者のバランスを取りうる第三の手によって行うべきだと主張しているというお話。その主張は彼の著作において展開されるようなのだけれども...

アンチパイラシー団体BREIN、TorrentFreakの著作権を侵害

オランダのアンチパイラシー団体であるBREINがTorrentFreakの記事を無断使用したことに対して、TorrentFreakが著作権侵害で訴えるかもしれないよ、というお話。TorrentFreakによると、BREINは先週レポートしたSumoTorrentのインタビュー記事の一部を使用したにもかかわらず、TorrentFreakからの出展であること、TorrentFreakへのリンクの両方を明示していないとして、そのような行為を著作権侵害だと主張している。まぁ、彼らがい...
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