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RIAA、未だP2P訴訟の和解金をアーティストに支払わず:アーティスト側は訴訟も辞さない構え

RIAAに代表されるメジャーレーベルたちは、これまでP2P企業に対し、アーティストを守るためだとして訴訟を起こし、勝利を収めてきた。その過程で彼らは莫大な和解金を獲得しているのだけれども、どうやらそれがアーティストたちの手元には届いていないようだよ、というお話。確かにこれまで和解金の著作権侵害の補償として受け取ったというアーティストの話は聞いたことがない。もちろん、一部には支払いがなされたアーティストが...

BBC iPlayerのトラフィック増大がネット中立性議論を欧州に持ち込む

昨年公式にローンチされ、かなりの好評を得ているBBCのiPlayer。このサービスによって、BBC加入者は過去1週間にさかのぼって放送された番組を、Webを介して無料で視聴することが可能となる。当初はWindows Media DRMを利用したダウンロード版のみの提供していたものの、昨年末にはWebブラウザベースのストリーミング版の提供も開始し、それに伴い利用者およびその利用が激増しているようだ。これはBBCにとってはよかったよかったで...

SXSW 2008、今年はBitTorrentでの楽曲配信はせず?:ユーザが勝手アップロードする事態に

今年で22回目を数えるSouth by Southwest (SXSW)音楽フェスティバルは、毎年3月テキサス州オースティンで開催される非常に大規模なメディアカンファレンス(他にも映画、インタラクティブ部門もある)。全世界から千を超えるアーティストが集まり、ダウンタウンの6thストリートを中心に、町中のさまざまなライブハウスなどのステージで、パフォーマンスを披露する全米最大規模の新人アーティストのショーケースでもある。これまで...

FCC公聴会:Comcastの帯域制御はハッカーテクニックを使用している

ComcastのBitTorrentプロトコルに対する帯域制御問題は、TorrentFreakがその過剰な制御(ともすれば、遮断)に対する批判を行った当初、予想できないくらいに大事になってしまった。このようなテック系ブログなどで盛んに取りざたされていることや、ユーザが大きな声で批判を続けたことで、大手メディアもそれを問題視し、ついにはFCC(連邦通信委員会)においてその是非を議論されることになった。今回は、それに関連して行われた...

The Computer Chronicles、20年にわたるテレビシリーズをCCライセンス下で提供

1983年から2002年にいたるまで、20年間にもわたってパーソナルコンピューターのトピックを紹介してきたテレビシリーズ、The Computer Chroniclesが、現在Creative Commonsライセンスのもとで公開されているよ、というお話。今回は、TorrentFreakの紹介記事を翻訳してみたのだけれど、適宜InternetArchiveからのビデオをエンベッドしてみました(TorrentFreakの記事では、ビデオはエンベッドされていません)。 原典:TorrentFreak...
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