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南ア:大手BitTorrentサイト、著作権団体との交渉のテーブルにつく

以下の文章は、TorrentFreakの「Recording Industry Negotiates With BitTorrent and NZB Sites」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Recording Industry Negotiates With BitTorrent and NZB Sites
著者:Ernesto
日付:November 24, 2008
ライセンス:CC by-sa

11月始め、南アフリカのレコード産業団体RiSAは、同国最大のBitTorrent/NBZサイトを相手取って訴訟を起こした。BitFarmとNewshostは、危機に瀕しているように見えたが、ある弁護士が彼らを助けるためにRiSAとのやりとりを買って出た。現在、同サイトは和解に至りつつある。

11月6日、我々はRiSA(南アフリカ版のRIAA)が、3つのサイトBitFarm、Newshost、NinjaCentralに対し、これらのサイトにおける著作権侵害のために閉鎖を求める措置を講じたことを報じた。RiSAは同国のインターネットサービスプロバイダ協会ISPAにクレームを提出し、これらのサイトの停止を要求していた。しかし、こうした動きに対し、救いの手がさしのべられた。

Buys Inc.の弁護士Reinhardt Buysはこれらのサイトに対して無料で弁護を引き受けると申し出た。彼は以前にもRiSAの脅威に晒された人々を弁護していた。彼がTorrentFreakに語ったところによると「これらのいわゆるTorrentと呼ばれるファイルを収集し、インデックスし、ホストしていたサイトは、南アフリカでは合法的な存在です。これらのサイトのコンテンツは、憲法にて保証された言論の自由によって守られているばかりか、いかなる著作権クレームでも及ばない範囲にあります。」と言う。

BuysはISPAとの往復書簡で、BitFarmとNewshostに対してなされた申し立てを論破した。彼はRiSAがElectronic Communications and Transaction Act 25 of 2002を遵守しておらず、ISPAのRiSAからのテイクダウン要請に対処したことは憲法に違反する行為であると述べていた。

新たな報道によると、Buysの往復書簡の直後、RiSAからの返信があり、Sony BMG常務で、RiSA取締役のKeith Listerとともに「法律に基づいて互いの利益が尊重されることを確かなものとする」として、BuysのクライアントであるBitFarm、Newshostとの交渉に応じる用意があること、そしてその交渉の間、更なるテイクダウン要請は行なわれないことが述べられていた。

「現在、私は独断で相互の取り決め/進捗に関して明らかにすることはできませんが、今回の件が最終的にはハッピーエンドを迎えるのではないかと確信しています。」とBuysはmybroadband.co.zaに語っている。

しかし、RiSAが用いた言葉遣いは完全に融和的なものではなく、「我々メンバーの経済的利益及び憲法上の権利、そしてそれらを介したを多数の南アフリカ人の権利と利益を守るという我々の意志-とその能力」は疑いないものである、と述べられている。

現時点で、BitFarmとNewshostは利用可能となっている。ただ、第三の小規模なプライベートBitTorrentサイト NinjaCentralは現在アクセスできなくなっているようである。

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Gnutella/eD2kネットワークを利用した広告サービス(スパムツール)はマルウェアを拡散させる?

以下の文章は、TorrentFreakの「Adwords for P2P, Advertising Opportunity or Spamming Tool?」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Adwords for P2P, Advertising Opportunity or Spamming Tool?
著者:Ernesto
日付:November 23, 2008
ライセンス:CC by-sa

今年、複数の企業が、LimeWireやその他のGnutella、eD2kベースのファイル共有アプリケーションの数百万人にも及ぶユーザをターゲットとした、広告プログラムをローンチした。特に、最近ローンチされたサービス『PeerMatrix』では、広告とかつてのスパムとの境界線は完全に消え去ってしまっている。

ファイル共有ネットワークは依然として高い人気を集めており、数百万人のアクティブユーザとそれらネットワークは、スパマーや詐欺師たちにとって非常に興味深い場所であろう。最近、たとえば、LimeWireやFrostWire、eMuleといったGnutellaやeD2kベースのアプリケ―ションは、新たなタイプのゴールドディガーたちに直面している。キーワードは『広告』だ。

我々は過去に、MediaDefenderによるP2P広告の試みを報告したが、ファイル共有ネットワーク上で金儲けをしようとするのはMediaDefenderだけではない。先月、P2Pwordsが広告サービスをローンチし、さらに最近になってPeerMatrixがP2Pユーザをターゲットとした別の広告アプリケーションをローンチしている。しかし、この種の広告が非常に効果的かどうかは疑わしい。これらは実際には、マルウェア販売業者にとっての理想的なビジネスでしかない。

先週金曜のプレスリリースによれば、PeerMatrixは「...広告ファイルの名前をP2Pユーザが検索するファイル名に変える革命的なテクノロジー」を用い、「それによって広告ファイルがダウンロードされ、視聴される可能性を劇的に増大させる」のだという。

つまり、この(特許を得た)「革命的なテクノロジー」を利用する広告主は、出稿したバイアグラの広告を、たとえば『The Dark Knight Trailer.avi』という名前に書き換えるという可能性があることを意味している。さらにどうしようもないことに、広告主は実行型のマルウェアアプリケ―ションやトロイの木馬を含むあらゆるファイルタイプでこうすることが出来る。他にも検索結果を汚染するためにこのソフトウェアを利用することも可能となるだろう。

FrostWireの主要開発者であるAngel LeonはTorrentFreakに対し、PeerMatrixのマーケティング手法について感心しない、と述べている。むしろ、懸念を覚えるという。「こんなものが『革命的なテクノロジー』なわけはありません。。かつてのフェイク検索結果ををもたらす以上のものではありません。スパムといった方が通りがよいでしょうか。(訳注:我々)コミュニティの関心は常に、これらの結果を排除することにあります。」

PeerMatrixは、これらのアプリケーションを無料で提供している。同アプリケーションは、Vista、XPを含む最近の全てのWindows OSで動作する。PeerMatrixのビジネスモデルは、『広告主』が拡散させようする広告ファイルに、ごくわずかな割合でPeerMatrix自身の広告を挿入することで利益を上げる、というものである。

我々はこのアプリケーションを、最悪のスパムツールであると見なさざるを得ない。幸運なことに、Gnutellaベースのファイル共有アプリケーションの大半の開発者たちは、この意見に同意する。「FrostWireクライアントがこれらのフェイクを認識し、エクスペリエンスを本来あるべきクリーンなものとするために、我々は最善を尽くします。これらの広告ファイルが、検索結果上で広告ファイルであると明確に判断できないのであれば、それは明らかにスパムでしかありません。」とLeonはいう。

PeerMatrixの社長Bernard Trestは、こうした意見に反論を加える。「YouTubeもオーバーレイ広告を実験していますし、その他数多くのサイトでも類似したオーバーレイのコンセプトは利用されています。基本的に、人々はYouTube上に広告があることを望んではいません。しかし、彼らはいずれにしても広告を見ることを強制されます。我々の行為が『スパム』であるというのであれば、GoogleやYahoo、YouTubeでさえスパムだということです。」

しかし、PeerMatrixに関する問題は、広告主がP2Pネットワークにおいたコンテンツに対して、いかなるコントロールもきかないという点にある。たとえ、それが実行可能なファイルであっても、何の問題もなく流通してしまう。さらに、Trestは彼らのソフトウェアによって挿入された広告は、検索結果上で「広告」であることが表示されないことを認めた。「ターゲット広告であれ、非ターゲット広告であれ、広告は広告として指定されません。」

これが最悪のスパムツールでないとしたら、一体何だというのだろうか?我々はファイル共有アプリケーションの開発者たちがこの新たなスパムツールに注目し、可能な限りこれらフェイクファイルをフィルターすることを心から望む。もし、これがユーザにとっての問題だと認識されることになれば、多くのP2PユーザがBitTorrentに切り替えることになるだろう。

うーん、確かにこれはスパムやマルウェアを扱っている連中の目に止まれば、早速利用されることになるだろう。もちろんこうした人々は、これまでも同様にファイル名を偽装してマルウェアをつかませようとご熱心だったが、このツールはそうした人たち以外にも利用可能であるという点で脅威となりうる。既に類似したツールが使われているだろうとは思うのだが、一般に公開されたということを考えると、これまで効率の悪いやり方を繰り返していた人までこうしたスパミング/マルウェア拡散が可能なってしまうわけで。

とはいえ、いたちごっこのスパム/マルウェアの世界で、今更こうしたツールを使おうとしている時点で周回遅れという感じもしないでもないが。

世界最大手のファンエディットサイト、MPAAに『骨抜きにされる』

以下の文章は、TorrentFreakの「MPAA ‘Castrates’ World’s Biggest FanEdit Movie Site」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:MPAA ‘Castrates’ World’s Biggest FanEdit Movie Site
著者:enigmax
日付:November 23, 2008
ライセンス:CC by-sa

ファンエディットとは、公開された映画をファンが作り直したバージョンのことである。ファンは膨大な時間を費やし、高度なソフトウェアを駆使して、シーンを追加したり、カットしたり、差し替えて、オリジナル版を改良したり、オリジナルの映画とは全く異なった作品に仕上げる。Fanedit.orgは、そうしたコミュニティとしては世界最大のサイトであるが、同サイト管理人によれば、同サイトは今、『骨抜きにされた』のだという。

ファンエディターたちは、自らの行為を芸術の1つの形態だと考えている。ファンエディターたちは、有名な映画をベースとして扱い、既存の映画を改善したり、全く違った映画にしたりするために、高度なソフトウェアを用い、膨大な時間を費やして編集を行なう。ほとんどの場合、ファンエディターはオリジナルをベースに新たなアートを作り出す上級テクニックを駆使して、映画の間違っている箇所、おかしな箇所を修正している。もちろん、ファンエディターたちは、彼らの作品をコミュニティ内の人々と共有することを好んでいる。しかし、それこそ映画産業が終わらせたいものであろう。

Fanedit.orgは、サイトが開設された2006年以降、世界最大のファンエディットサイトであった。そしてそのメンバーたちは、自らのファンエディット活動に非常に情熱的であった。毎日、およそ2,000人ものビジターを迎え、サイトのメンバーはSF作品ではエイリアン、マトリックス、ターミネーター、スタートレック、一般作品ではタイタニック、ハリーポッター、パルプフィクションといった既存の映画のたくさんの新たなバージョンを作成した。しかし最近になって、サイトの状況はうまくいかなくなり始めた。TorrentFreakはその真相を探るべく、Fanedit.orgのboon23に話を伺った。

TF:読者に向けて自己紹介をお願いします。

boon23:私はファンエディターであり、世界最大のファンエディットサイトの管理者です。私はヨーロッパで幼稚園の先生をしています。ファンエディターとしては、CBB(created by boon)という名前で作品を投稿しており、現在までに29本のファンエディットを制作しています。これはかなり多い方です。ファンエディットは私の趣味であり、アートであり、大好きでたまらないものです。これからも続けていこうと思っています。

TF:ファンエディット活動について、私たちにもう少し詳しく教えてください。

boon23:ミックスCD(訳注:プレイリスト)を作成するとか、音楽アルバムから楽曲を削除するといったものに少しにているかもしれません。ただ、自分の好きな音楽をリミックスするといった方がもっと近いかもしれません。ファンエディットの作成は、映画の歴史と同じくらい長いものでしょう。人々は、自分好みの作品にするとか、オリジナルをベースにしたバリエーションを楽しむことを好みます。

TF:オンライン上でのファンエディット共有はどれくらい前から行なわれているのですか?

boon23:ファンエディットのオンライン共有は、2004年、Mike NicholsによるThe Phantom of MenaceSW Episode 1)をベースにしたThe Phantom Editに始まります。この作品は、同映画のまともなバージョン(訳注:確か当時エピソード1に対する酷評が多く、それを受けて作られたものだったと記憶している)に対する非常に大きなデマンドがあったために、数百万回も共有されました。最近最も成功したファンエディットは、AdywanのStar Wars Revisitedです。これは、2004年にリリースされたA New Hope(訳注:SW Episode 4)のあらゆる欠陥を修正したものです。新たな特殊効果の追加、映像のシャープ化、色の修正、新たに修正されたシーン、新たな音楽、音響効果の追加・修正がなされました。これはある1人の男性が2年の歳月をかけて作り上げたものです。彼はこのプロジェクトに全てを費やしてきたのだそうです。

ファンエディット活動は、(少なくともfanedit.orgでは)極めて非商業的です。全ての人が既にオリジナルをを購入し、所有している映画のファンエディットを楽しみにしていると思っていますし、全てのページに購入リンクを設けています。また、ファンエディットを販売しようとする行為を認めてはいません。これによって、我々は出来る限りファンエディット活動を合法的なものにしようとしています。

TF:MPAAはサイトで行なわれていることを望ましいとは思っていないでしょう。MPAAが初めてサイトに照準をあわせたのはいつ頃ですか?

boon23:3日前、私はウェブホストを通じて、初めて彼らから連絡を受けました。彼らはDMCAクレームを提出し、多くのRapidshareダウンロードリンクを含む2つのページを削除するよう求めていました。彼らは詳細については述べず、どのファンエディットがクレームの対象となっているのかも言及されませんでした。いずれのページも5つ以上のファンエディット映画へのリンクを含んでいました。

TF:彼らのクレームは実際にどのようなものですか?

boon23:彼らが問題にしているのは、たとえそれらの映画がオリジナルではないにしても、オリジナルを元にした映画を無料で共有し、彼らがそこから利益を上げることはできない、ということです。我々は合法性を担保しておくために、警告や断り書きを入れているにもかかわらず、彼らはこれを著作権侵害だと見なしています。MPAAの要求は、今のところよくわかりません。

TF:全てのスタジオがサイトを問題視しているわけではありませんよね?ルーカスフィルムについてお話しいただけますか?

boon23:ルーカスフィルムは、ファンムービーを黙認し、許容してくれました。1年前、我々は、ある1つのファンエディットを削除するようルーカスフィルムのアンチパイラシー部門から連絡を受けました。しかし、彼らはウェブサイト全体を見回してみたが、オフェンシブなものはなかったと明確に述べていました。そして、fanedit.orgは80!!!ものスターウォーズのファンエディットを集めています!

TF:Fanedit.orgにはBitTorrentトラッカーがありましたよね。それについてお聞かせいただけますか?

boon23:以前にはTorrentTraderを利用していましたが、外部のTorrentにのみリンクするというものでした。どのTorrentも我々の所有していたトラッカーから転送されるというものではありませんでした。そのトラッカーでは、ファンエディットにリンクされた400ほどのTorrentがありました。

TF:今度の件が、サイトに対する最初の法的措置ですか?

boon23:Fanedit.orgは2006年に開始されましたが、これまで我々はいかなる法的問題をも抱えることはありませんでした(ルーカスフィルムによる、ちょっとした、そして結果的にはポジティブな出来事を除けば)。サイトのページはプライベートではなく、全ての検索エンジンに対してオープンでした。

TF:MPAAの脅威に直面した今、どういった対処を取っていますか?

boon23:Dreamhost(訳注:Fanedit.orgのホスティング会社)は、我々に起こりうる結果について知らせてきました。閉鎖、訴訟、などですね。そこで我々は、Fanedit.orgや関連フォーラムからダウンロードリンクを削除しました。本当に骨の折れる作業です。我々のトラッカーの運用も、昨日停止しました。このウェブホストにいるうちは、二度と復帰させることはできないでしょうね。

TF:お話、ありがとうございました。これからも頑張ってください。

Boon23は、MPAAのアクションが1つの芸術の形態に深刻な打撃となっていると感じている。ファンエディットは産業に損害を与えるものではなく、商業的な目的があるわけでもない。以前には黙認された『グレーゾーン』(たとえばルーカスフィルムによって)が現在とうとう終わりを迎えてしまったことに、彼は悲しさを覚えている。

今後、Fanedit.orgがどうなっていくのか、ファンエディット一般がどうなっていくのかは、未だわからない。しかし一方で、米国ベースのウェブホストが同サイトの運営に困難を引き起こしていることは明らかだろう。生き残りを図るのであれば、移転しなければならないかもしれない。いかなるホスティングの申し出であっても、彼らは大いに感謝することだろう。

ルーカスフィルムの要請の部分については、ちょっとよくわからないところがあって、一度は削除要請を行なったが、後に問題なしとして取り下げたのか、それとも、あるファンエディットだけでは許容できなかったけど、他のSWファンエディットに関しては問題なしとしたのか。まぁ、いずれにしてもルーカスフィルムは、たとえ自社が権利を保有する作品のファンエディットがあったのを知りつつ、問題なしと判断した、ということには変わりないだろう。

ルーカスフィルムはパロディなどのファンムービー(日本でいうところのMAD)に対しては比較的寛容で(もちろん、公序良俗に反するというものは許容していないみたいだけれど)、以前にはYouTube側が(starwars.comの要請を誤解して)独自にスターウォーズのファンムービーを削除した際には、YouTube側に「不当に削除されたコンテンツを全て元に戻すよう」要請している。また、ファンムービー、ファンコミュニティの活発さを受けてか、公式サイト内にスターウォーズの映像素材を用意し、それを用いて簡単にファンムービーを作成し、掲載することが可能なマッシュアップサイトも提供していた(今年の2月にこのサービスは停止してしまったみたい)。

ルーカスフィルムにとっては、製作としてもビジネスとしても、アクティブで熱心なファンコミュニティがあるということは、何にも代え難い財産であり、それをより活かすことができるのであれば、多少のことは目をつぶるというスタンスでいるのかなと思える。もちろん、グレーゾーンを越えて自らそのエクスペリエンスを提供しようとしたことも素晴らしい。もちろん、自前でやる以上は費用対効果を考えなければならず、マッシュアップサイトを永続的に続けていくことができなかったのもそういったところがあるのかな(未だにファンムービーのコーナーはあるけれど、マッシュアップ用の素材を提供しているかどうかは不明)。

個人的には、極端なアンチコピーライトでもアンチパイラシーでもなく、利用できる部分は大いに利用すべきだと思っている。まぁ、お互いに疑心暗鬼になっているという部分があるのだろうけれど、いつまでも疑いの目でにらみ合っていてもしょうがないし、できるところからやってみても別にかまわないだろう。もちろん、今回のファンエディットは映画全編を改編しているものであり、ショートクリップとは簡単に比較できるものではない。

とはいえ、こうしたサイトにいってファンエディットをダウンロードするのはよほど熱心なファン以外には考えられず、ダウンロードする大半の人々が既にそのコンテンツをお金を払って入手しているであろうとは思える。ただ、難しいのはこうした活動がより広く知れ渡り、ファンエディットであることを建前に正規品の代価物として利用されるということも起こりえるかもしれない。悩ましいところだけれどね。

それでもダウンロードの要件として、正規購入を確認する、というプロセスを作ったとしても、なかなか認められないだろうなぁとも思うけれどね。それとも素材は自前で用意することにして、編集データのみを配布する、という感じならいいのかしら。

余談ではあるが、こうしたファンムービー、MADのお話は少なからず『リスペクト』という文脈で語られることがあるが、個人的にはこうした行為がそれを欠いているとは思いがたい。『リスペクト』なんてものは主観でしかなくて、人によってその考え方は異なるわけで、一方は最大限の敬意を表していても、その受け手は最大級の侮蔑だと感じることもあるだろう。また、その感情が『作品』に対するものなのか『オリジナルの創作者』に対するものなのかも人によって異なるだろうし、『オリジナルの創作者』が嫌がっているというだけで、リスペクトに欠けるなどといわれることもある。

私は、創作を評価するのに『作品』をこそ第一に考えている。誰が作ったとか、そういったことは後々になって考えればいいことで、創作者に対する評価やリスペクトというのは『作品』への評価があってこそのものとなる(もちろん、創作者一般に対する畏敬の念はもっているが)。ファンムービーやMADに対して、オリジナルに対する侮辱、と思ってしまうことは否定しないが、私としては、私が下したオリジナル作品への評価は、たかだか数本のファンムービーやMADを見た程度では変わらないし、たとえファンムービーやMADを先に見たとしてもオリジナルの作品はその文脈を受けずに評価する。唯一、作品への評価が変わるとしたら、それは膨大な量の経験の結果としてもたらされる。

結局のところ、私にとっては作品に対する評価に影響するものとは思いがたいのだけれど、もちろんそれは一個人としての感覚でしかないので、一般化することはできない。ただ、ファンムービーやMADと一言で言っても、多様な作品があり、その全てを否定する人もいれば、一部の作品だけ否定する人もいる。なかなか難しいところではあるけれど、そういった点を考慮しても、公序良俗に反しない限りは、特にそれを制限するだけの妥当な理由が見つからない。もちろん、オリジナルの創作者が嫌がっているのだから、という点を強調されることがあるが、批評を嫌がる創作者に対する批評はどうなのか、というところからも考えなければならない。おそらくその辺は、「創作者がコストをかけて作り上げた作品の一部」にフリーライドしている、という感覚によってプッシュされるのかなとは思うけど。

ビデオリンクサイトTV-Links管理人逮捕から1年:ビデオへのリンク行為は違法だったのか?

以下の文章は、TorrentFreakの「The Inside Story of the TV-Links Bust」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:The Inside Story of the TV-Links Bust
著者:Ernesto
日付:November , 2008
ライセンス:CC by-sa

2007年10月、多くのテクノロジー系メディアがOiNKへの強制捜査に注目していたころ、あるもう1つの大手サイトが警察の注意を引きつけていた。YouTubeライクなビデオサイトのビデオへのリンクを提供していたTV-Links は、強制捜査をうけ閉鎖を余儀なくされた。そして管理人は逮捕されることとなった。それから1年、我々はこのTV-Linksの元管理人におこったストーリーの全容をキャッチアップしよう。

TV-Links.co.ukが、警察の家宅捜索を受け、管理人が逮捕されたというニュースは、ある種信じがたいものであった。TV-Linksは、YouTubeなどのビデオ共有サイトにホストされるビデオへのリンクを提供していた。決して同サイトは違法なビデオコンテンツを自身で配信していたわけではない。

 

それにもかかわらず、UK Trading Standards(取引基準局)、Federation Against Copyright Theft (FACT)、及び警察の調査の末に、管理人は逮捕された。その当時、FACTは、管理人が「インターネット上での著作権侵害を幇助したことで拘留された」と述べていた。しかし、事実はそうではなかった。英国の法律では『著作権侵害の幇助』は刑事犯とはならない。またTV-Linksが直接ビデオをホストしていたのだとすれば、少なくとも民事上の責任はあったのかもしれないが、彼らがそうしていたという事実はない。YouTubeやDailymotionのようなサイトも同罪であったにもかかわらず、警察やアンチパイラシーグループは、これらの巨人たちを追求することはなかった。しかし、FACTの主張していたような家宅捜索の理由は、警察が想定していたものとは異なっていたようだ。事実、管理人は「許諾なく所有物に登録商標を付していた」として逮捕されている。

…このことは、また別の問題を引き起こす。Trade Mark Act 1994(特にその第92条)は、フィジカルな、現実世界の偽造品に対処するようデザインされている。どう考えても、リンクの提供はサービスでしかなく、フィジカルな製品の販売であるとは言えない。こうした事情があるため、有罪判決を得るのは不可能ではないにしても、慎重さを必要とされるだろう。上記で強調したような問題を考慮すると、TV-Linksのケースがほとんどニュースで扱われなくなったことはそれほど不思議なことではない。

TorrentFreakは、同サイトの26歳の元管理人を捜し出し、話を伺ってみた。この重要なケースについての真相は2つの疑問に答えてくれるものとなるだろう。1つは、第三者が別の誰かがホストしている著作物に単にリンクを張ったとして、その人物は責任を負うのか、そしてもう1つは、フィジカルな製品を守るためにデザインされた法律の下で、これは刑事犯罪を構成するのか。

全ては10月18日から始まった。これはOiNKが強制捜査をうけた5日前のことだ。06:20、Daveは望まない訪問者を迎えた。2名の警官、3名のFACTメンバー、およそ5名のTrading Standardsの役人がDaveの家に押しかけた。幸いにも、彼のケースでは、メディアに内通されることはなかったようで、カメラマンとリポーターが家の外にいるということはなかった。この点に関しては、OiNKの管理人Alan Ellisは不幸であったが。

「警察とTrading Standardsの役人は常に礼儀正しく、そしてプロフェッショナルでした。テレビで演じられるような警官からのひどい扱いというものはありませんでした。」とDaveは我々に話す。「ドアを開けるとすぐに私は逮捕されました。そのとき手錠はかけられませんでしたし、ちょっとしたもの、たとえば財布や携帯電話を所持することを許可されました。彼らは私のラップトップ、古いPC、それと困ったことに私のガールフレンドのPCまで押収していきました。あとは、CDや4,5台の8GB~15GBのハードディスクもランダムに持っていきましたね。」

TV-Links Homepage (large)

我々はDaveに、捜査令状が何に基づいていたのかを聞いてみた。「Video Recording Act 1984 - Section 16AとTrade Marks Act 1994 - Section 93でした。ただ、私が聞き取りを受けている間、いくつかの疑問に気づきました。どうも彼らはDVDのコピーキットかそれに近いものを探しているように思えました。FACTのWebサイトでは、常にDVD海賊を潰したことを誇らしげに掲げています。」

警官はその後、Daveを取り調べるために警察署に連れて行った。警察によってではなく、Trading StandardsとFACTの人々、つまりよく知られた私的アンチパイラシー企業やロビー団体の人々による取り調べのために。それにしても、なぜ、私企業が刑事事件に関わった人物に直接質問をすることが許されているのだろう?しかも、その人物に対して民事訴訟を起こそうとしているであろう人々であるのに。これが彼のもう1つの疑問であり、そして今後多くの人が不愉快に思うことであろう。

おそらく、両団体ともがっかりしたことだろう。彼らは単なるハイパーリンク以上のものが、このケースの背景にあると思い込んでいたのだから。世界中の膨大な数のフォーラムと同様に、DaveはTV-Linksスタッフの個人的なことは何も知ってはおらず、また、ユーザに関しても何一つ知ってはいなかった。サイトのビジターの約75%は中国から、10%は米国から、そして英国からのユーザはほんの3.8%であった。したがって、英国における脅威はそれほどないかもしれないが、ただ、Daveがお金を稼いでいたという点に関しては含みがあるかもしれない。ただ、実際には一部のユーザから1日に2ドルから5ドル程度のの寄付を受け取っていたくらいで、それはサーバコストをまかなうために使われていた。

6時間後、彼は解放された。起訴されることも、何かを制限されることもなかった。1年以上が過ぎた今も、この状況は変わってはいない。ここ6ヶ月くらいでいえば、Daveは警察からのコンタクトもなく、さらにはFACTや(グロスター)のTrading Standards(GTS)から彼の弁護士へのコンタクトもなかった。GTSがそれ以降関与してくることはなく、民事訴訟を起こしたいはずのFACTはぐずぐずしていた。そうして、動きは全くなくなった。

TorrentFreakはDaveに、この状況に対処するには適切ではない法律の下での逮捕がこれまでにあったのかどうかを訪ねてみた。彼は我々にこう話してくれた。「法律に関していえば、今回の点について明確に述べているようなものはありません。要は、[このケースで]FACTが現在の法律をどのように解釈するのかにかかっているといえるでしょう。もし法廷で争うことになれば(なるのだとしたら)、彼らはその解釈をアドバンテージとして用いるでしょう。」

それまで、これはまさに根比べといったところであった。「おそらく、皆さんはこのケースが五分五分であるといわれるかもしれませんが、正直なところ、私はこれ以上考えようとは思っていません。これからの人生の方が大切ですからね。」とDaveはいう。「それでも少し腹立たしく思えるのは、GTSが押収していった私の所有物の全てが、フォレンジック分析を行なうとしてFACTに提供されているということです。私企業に個人情報を渡すなんて、『データ保護法違反』だと思いませんか?これについては、未だに検討しているところではあります。」

ところで、なぜ、TV-Linksはレーダーにひっかかてしまったのだろうか?なぜ、同サイトが重大であると判断されたのだろう?なぜ、警察、政府取引基準局、ハリウッド資本の私企業FACTといった多数の人々が参加した家宅捜索へと繋がったのだろうか?

「1ついっておきたいことは、グロスター取引基準局は最後まで礼儀正しく、プロフェッショナルだったということです。」とDaveはいう。「私見ですが、彼らはおそらくFACTによって誘導されたのでしょう。つまり、グロスター取引基準局は、FACTの口添えによって私がDVDをコピーし、売っていたと信じ込まされたということです。しかし、彼らが私の家を捜索したときに目にしたのは、古ぼけたPCやラップトップばかりで、彼らがまず真っ先に探していたであろうDVDは何処にもないことを理解したために、関心を失ったのでしょう。」

大した関心も向けられず、有罪判決を勝ち取るだけの基盤がないとしても、TV-Linksが上記のアクションの結果としてなくなってしまったことは変わらない。なぜ、人々はTV-Linksを見つけ、それを利用したのだろうか?Daveはそれを、選択の余地の欠如であると考えている。「少なくとも英国では、最近になるまで大手メディアが視聴者に対し、現実的なオルタナティブをほとんど提供してはいませんでした。そのため、TV-Linksや類似したリンクサイトが必要とされたというだけのことです。もちろん、最近のBBC iPlayerは素晴らしいものです。ただ、(訳注:キャッチアップコンテンツが)たった1週間しか見られないというのはとても残念なことですが。」

さて、当局が手を引いたことで、TV-Linksの復帰の可能性はあるのだろうか?「サイトを運営し続けることは、私の自由な時間の全てを必要としました。サイトを運営することはとても楽しかったのですが、今の私は平日の晩や週末がフリーであることがとても幸せなのです。」とDaveはいう。彼はサイトを復活させる気はないようだ。また、数ヶ月前にTV-Links.co.ukの代価サイトとしてTV-Links.wsが登場してきたこともその一因であろう。

最後に、サイトへの強制捜査が行なわれたとき、どうやってサイトオーナーが当局によって特定されたかという点に多くの人が興味を抱くだろう。その点では、TV-Linksのケースは全く不可解な技術が用いられたということはない。いや、むしろ技術すら必要はなかった。特定が非常に用意であった理由は、Daveがサイト運営に全く遠慮がなかったということだろう。

「正直に言うと、私は自分のIDを隠そうとはしなかったのです。何故なら、英国の法律では、他のサイトへのリンクは違法ではないのですから。だから、隠す必要はないと思っていたのです。」

この一件に関しては、続報がほとんどなかったので、その後どうなっていたのかずっと気になっていた。管理人逮捕当時のエントリはこちら(英国:違法ビデオコンテンツへのリンクサイト管理人、著作権侵害を助長したとして逮捕 )。

この時点では、おそらく著作権侵害の幇助によって逮捕されたのだろうとされていたが、実際には著作権法違反ではなく商標法違反の容疑であったことが当局より公表された。しかし、TV-Linksに対し、商標法違反で起訴するのは無理筋ではないかという指摘もなされていた(TV-Links:違法コンテンツへのリンクは著作権侵害ではなく商標法違反?

それ以降、特に目立ったニュースもなく、現在に至っている。ただ、TorrentFreakの記事を見ると、ニュースになっていないというよりは、本当に目立った動きがなかっただけのようだ。

一応は逮捕まで漕ぎ着けたものの、実際にそのサイトにて違法な行為が行なわれていたのかどうか、という点は依然として定かではない。つまり、著作権侵害コンテンツだと知りながらインデックスしていたであろうことは疑いないのだが、それが法的に問題であるかどうかは確定していないということ。

違法アップロードされた著作物へのリンク集はアリなのか

2年ほど前に扱った上記のエントリでも、この問題が将来的に法的問題に直面しかねないレベルに達しつつあると感じられたが(エントリ内でリンクしたITmediaの記事では、日本におけるリンクサイトの法的解釈について述べられている)、その当時はビデオ共有サイト自身がコンテンツ産業と対峙し、そして交渉相手となっていたことで、ユーザやそれを利用する側がターゲットとされることを抑制していたように思える。

しかし、時は流れ、YouTubeを初めとするビデオ共有サイトはコンテンツ産業との宥和に向かいつつある。違法アップロードされたコンテンツについても、権利者の申し立てに基づき、より簡便に、迅速に削除する方向に向かっているし、一方で正規のコンテンツプロバイダとしてコンテンツ産業からコンテンツを提供されてもいる。また、YouTubeはその両者をあわせたような提案もしている(参考:「著作権は守りから攻めにシフト」──違法動画も収益化目指すYouTube - ITmedia News)。もちろん、未だ違法アップロードされたコンテンツに関して紛争は絶えないが、少なくとも2年前に比べると共存の方向にシフトしてきているだろう。

また、こうした方向はビデオ共有サイトとの関係によってのみ促されたものではなく、たとえばNBC、CBS、ABC、そしてHuluなど見逃し・タイムシフトに対応したキャッチアップを可能とするサービスが展開されていることも一因として考えられるだろう。YouTubeやビデオ共有サイト、リンクサイトで探さなくても、公式サイトで高画質の最新人気ドラマ、コンテンツが提供されている。

少なくとも、コンテンツプロバイダ側としては、最新エピソード放送後の高いキャッチアップのデマンドを取り返すことができた、といえるかもしれない。そういった点でも、ビデオ共有サイトとの協同が行なわれやすくなってきているのだろう。

ただ、最新エピソードに関してはそれで良いのだが、過去のエピソードのアーカイブに関しては依然としてビデオ共有サイトがそのデマンドに対応しており、多くのビデオリンクサイトはそれらを系統的にインデックスしている。ビデオリンクサイトを窓口としてそうした違法にアップロードされたコンテンツへのトラフィックが少なからず生み出されているだろう。

ビデオ共有サイトとコンテンツ産業がつかず離れずといった微妙な距離感であっても、関係を作り出すことが出来ている以上、コンテンツ産業側が一方的にビデオ共有サイトを排除する方向に再びシフトするとも考えがたい。個別に見れば、YouTube v. Viacomのようなケースもあるが、 かといって産業全体が再びアンチYouTubeとなることはないだろう。となれば、これまで主にターゲットとされてきたプレイヤー以外の人々に目が向くことになるだろう。それはビデオリンクサイトかもしれないし、アップロードしたユーザかもしれない。

しかし、そうした人々に対する追求が盛んになる前に、コンテンツ産業が自らの力で過去のエピソード・コンテンツに対するデマンドをも取り返し、ビデオリンクサイトへのデマンドをより小さなものとすることで対処するという可能性もないわけではない。また、正規に提供されるコンテンツが増えることで、ビデオリンクサイトのリンク先が正規のコンテンツがある場所になっていくのかもしれない。私としてはそうした未来を望みたいところではある。

Mac版uTorrent、ついに公式にリリースされる

以下の文章は、TorrentFreakの「uTorrent Releases Long-Awaited Mac Version」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:uTorrent Releases Long-Awaited Mac Version
著者:Ernesto
日付:November , 2008
ライセンス:CC by-sa

今日まで、uTorrent―多くのBitTorrentユーザに選ばれてきたクライアント― は、Windows PCでしか利用することはできなかった。そして今日、長きに渡る待望の年月に終わりを告げ、MacユーザはついにuTorrentを利用する機会を手に入れた。

Windows版のuTorrentは2005年9月に初めてリリースされ、現在では最も広範に利用されるBitTorrentアプリケーションとなっている。2006年、uTorrentはBitTorrent Inc.に買収され(BitTorrent Inc.もそれまで自社のクライアントを開発していた)、Mac版のリリースを約束した。

Mac版uTorrentのプロジェクトは、およそ2年前に始まった。当初、クライアントはlibtorrentをベースにしていたが、昨年、開発チームはWindows版uTorrentに対応するものを作ることを決意した。2,3ヶ月前、Mac版の初期アルファリリースがリークされてしまったが、本日リリースされたMac版uTorrentは、そのアルファリリースから更なる重要な改善が加えられ、より成熟したものとなっている。

Macバージョンは現在のところ、Lepard/Intel Macのみで動作し、未だベータ版とされている。BitTorrentのプロダクトマネジメントVP Simon MorrisはTorrentFreakに対し、彼らはPower PC上でのバグフィックス、Tigerへの対応に取り組んでいるという。「ついにこのベータをリリースすることができて非常に興奮しています。これは本当にOSXをうまく利用したuTorentソースです。」と述べている。

「Windowsでは、uTorrentはパワー、パフォーマンスをベースとして、最も人気のあるBitTorrentとなっています。uTorrentの根底にある思想に従い、我々はユーザが本当に望んでいる機能だけをフォーカスし続けています。多くのがらくたを加えて無意味にふくれあがることは望ましくありません。我々は現在、そうしたuTorrentのスペシャルを、世界中のMacラバーたちに届けることを楽しみにしています。」とSimonは付け加えた。

Mac版uTorrentはこちらからダウンロードできる。現在これはベータ版であり、uTorrentチームはアーリーアダプターたちに、バグや不満をuTorrentフォーラムに投稿することをお願いしている。

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