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Comcast、BitTorrentに対する帯域規制で全国的な集団訴訟に直面

以下の文章は、TorrentFreakの「BitTorrent Users Seek Compensation from Comcast」という記事の翻訳である。

原典:TorrentFreak
原題:BitTorrent Users Seek Compensation from Comcast
著者:Ernesto
日付:July 23, 2008

Comcastは、同社加入者のBitTorrentトラフィックを切断していたことで、全国的な集団訴訟に直面し知恵る。訴訟はComcastに対して、紛らわしい広告の停止と、BitTorrentユーザへのサービスの混乱に対する補償を求めている。

Comcast昨年8月、我々はネットワーク専門家Robb Topolskiの発見に基づいて、Comcastが活発にBitTorrentユーザを遮断していることを報じた。当初、我々がこの主張をバックアップする証拠を得たとしても、Comcastは我々の主張を認めることはなく、その後数カ月の間、否定を続けた。1年後の現在、ComcastがBitTorrenyユーザに対して、品質の劣ったサービスを提供していたことは疑いなく、同社は全国規模の集団訴訟(doc)に直面している。

「Comcastは、その関与を否定している間も、ひそかに同社加入者がファイル共有プログラムを利用できないように、ひそかにパケットを遮断するレシーバーをインストールしていた。」と法律事務所Gilbert Randolphのスタッフは主張している。「もちろん、競争はテレコミュニケーション企業において激しいだろう。しかし、Comcastは不正によって優位に立とうとしていたのである。」

現在、Comcastに対する全国規模の集団訴訟の原告の1人でもあるRobb Topolskiは、以前TorrentFreakにこのように語っている。「私たちはComcastがSandvineの2つのテクニックを利用していることを認めさせた。しかし、RST妨害との関連は否定も肯定もしなかった。現在私は、Seedすることができない状況にある。アップロード速度の制限が課されていることは間違いない。しかし、それ以外にも多くの妨害が確実に見られている。あなた方の記事が公開されたことで、数多くのSeedができないという人たちからの報告を受け取っています。それが地域的なものなのか、そもそも何であるのか、私にはまったくわかりません!」

これらの報告は、主要メディアの注目を集め、最終的にはFCCによる調査にまでつながった。2週間前、FCCはComcastのBitTorrentトラフィックに対する妨害を停止するよう命じると発表した。FCC委員長は、Comcastが使用するトラフィックに関係なく、BitTorrentユーザの速度を低下させており、そうしたネットワーク管理の実態を同社加入者に対して説明してはこなかったと述べている。

現在のところ、ComcastがBitTorrentユーザに対する補償をしなければならないのか、また、同社が誤解を招く広告をやめる必要があるのかどうかは、連邦裁判所次第である。Fosterは、損害賠償の総額はまだ概算されていないと述べているが、その額は500万ドルを超えるだろうと見られている

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