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Miro、オープンライセンスコンテンツを利用した2つのチャンネルをローンチ

以下の文章は、CreativeCommons.orgの「"Yes We're Open" and "Free Culture TV" Launch as Miro Channels」という記事を翻訳したものである。

原典:CreativeCommons.org
原題:"Yes We're Open" and "Free Culture TV" Launch as Miro Channels
著者:Fread Benenson
日付:July 25, 2008

Miroチームは、夏のビデオインターンを開始する。Parker Higginsはオープンビデオアプリケーション向けのの2つの新しいチャンネルのローンチに取り組んでいる。

これらのチャンネルの目的は、オープンなライセンスのもとにリリースされたインターネット中の面白い、楽しいマテリアルのショーケースを作り上げることにあります。Free Culture TVはそれに特化していて、Free Cultureムーブメントのドキュメンタリー、レクチャー、許諾ベースの組織との戦いについてのショートムービーなどがプログラムされています。 Yes, We're Open!は、長編映画からドキュメンタリー、ショートムービー、ミュージックビデオ、その他ありとあらゆる、オープンにライセンスされているエンターテイメントを取り上げます。

Miroは、'オープンにライセンスされている(openly licensed)'を以下のように定義している。

…"all rights reserved"に代わるオルタナティブが、著作権と結びつきました。人々がオープンなライセンスを自らの作品に適用すれば、彼らはパブリックに特定の権利を与えることになります。そのライセンスに従って、たとえばコピー・配信が自由になったり、リミックス・マッシュアップが自由になったり。有名なものとしては、Creative Commonsライセンスがあるでしょう。これは、これらのチャンネルのビデオの大半に適用されているものです。

まだ、Miroをインストールしていないのであれば、こちらからダウロードしてみてはいかがだろうか。セットアップが終われば、以下のリンクをクリックするだけで、Parkerが管理するチャンネルを自動的に購読することができる。

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