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YouTube、新サービスを開始:webカムでリアルタイム録画

YouTubeがWebカムを利用したリアルタイム録画サービスを開始した世というお話。リアルタイムとはいっても、リアルタイムで配信できるということではなく、わざわざ録画したものを用意しなくても、映像を逐次アップロードできるというもののようだ。ストリーム配信とはいかなくても、いろいろと選択肢は増えたのではないだろうか。



原典:CBC News
原題:YouTube adds video recording feature
筆者:無署名
日付:December 8, 2006
URL:http://www.cbc.ca/technology/story/2006/12/08/tech-youtubequickconnect-061208.html


ビデオ共有webサイトYouTubeが金曜、ひっそりと新たなサービスを開始した。それは既に録画されたクリップを用意したり、それをアップロードするのではなく、ビデオをそのまますぐにサイトに録画するというものである。

Quick Captureと呼ばれるサービスは、Flashベースインターフェースを用い、ビデオの録画にはコンピュータ内臓、またはプラグインのwebカメラを使用する。Flashは、Adobe System Inc.によるマルチメディアソフトウェア技術であり、web上では一般的に用いられている。それによってインタラクティブなやりとりを人々に可能にする。

Quick Captureのビデオ録画セッションを開始するときには、Flashプレーヤーにカメラとマイクへのアクセスを行わせるために、ユーザはリクエストを開始する。いったん始まれば、YouTubeメンバーはwebカメラが利用する接続のタイプ、ビデオのタイトル、説明、タグまたはキーワード、ビデオカテゴリー、言語を特定し、そうして録画ボタンをクリックしなければらない。

ビデオはYouTubeによって自動的に保存される。クリップを録画してその後でアップロードするという手間はかからないのだ。

しかし、公開する前に、その録画されたビデオを編集する機能が、Quick Captureにはない。

できれば編集機能もつけて欲しかったというのが大方の意見だろうか。たまたま写したくないものが写ってしまったりとか、録画したものの納得いかない部分があったとか、そういうときにそのまま公開されてしまうのも嫌だということもある。ただ、ファーストステップから全てを用意するというのは、まず不可能なので、今後の動向を見守りたい。

で、いつかはストリーム配信が可能になればもっと面白いんだけどなぁ。

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