スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米国:コンテンツ産業にますますうんざりする大学

以下の文章は、P2P Blogの「Universities start to figth back against RIAA P2P lawsuits」という記事を翻訳したものである。

原典:P2P Blog
原題:Universities start to figth back against RIAA P2P lawsuits
著者:Janko Roettgers
日付:August 25, 2008
ライセンス:cc by-nc-sa

Chronicle of Higher Educationの記事によると、大学はますますファイル共有に反発する音楽業界の法的キャンペーンによって負担をかけられている。同紙は、現在ヴァージニア工大がRIAAの要請に応じるために、2名の正規職員をフルタイムで雇っていると報じている。

ますます多くの大学が、訴訟の氾濫、テイクダウン通知、前訴訟要請にうんざりしてきている。一部の大学が裁判での音楽産業の召喚令状に対して公然と戦いを挑んでいる一方で、別の大学ではRIAAに協力することができないよう、自らログファイルを削除することを考えるようになってきているという。この記事は数日前のものであるが、読むべき価値のある記事だろう。

まだ読んではいないけれど、面白そうなので。

大学anti-piracyRIAA

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。