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SlipknotフロントマンCorey Taylor:音楽が売れねーのをダウンローダーのせいにすんな、クソしか売らねぇレーベルが悪いんだろ

以下の文章は、TorrentFreakの「Slipknot Frontman Says Labels Cause Piracy」という文章を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Slipknot Frontman Says Labels Cause Piracy
著者:enigmax
日付:September 10, 2008 
ライセンス:CC by-sa

Slipknotのボーカリスト、フロントマンのCorey Taylorは、もう音楽産業はダウンローダーに対する法的措置を止めるべきだと話している。彼は、リリースされる音楽があまりにひどいものであり、誰も買いたいと思わないとして、オンライン海賊行為に関して批判されるべきはレーベル自身であると感じているようだ。

オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)Slipknotのボーカリスト、フロントマンのCorey Taylorが、レコードレーベルへの攻撃を開始した。曰く、ダウンローダーを追求している暇があるのなら、そのリソースを、よりよい音楽を作り出すバンドを見つけることに向けるべきだ、とのこと。

TaylorはKerrangにこう語っている。「なぜ、おまえらは(音楽をダウンロードする人々を)非難する?今ある音楽なんて半分はクズなアルバムだし、もう半分はクソだ。俺はダウンロードしないが、かといって新しい音楽を買うこともない。どれもくだらねぇのばっかりだからな。まぁ、それでもほんの少しのバンドのは買ったりするよ。それ以外だと古いクソは買ったりするな。古いクソはいいぜ?悪いな!」

Taylorは最近、バンドの代表としてKerrangアワードを受賞し「酒を飲みに来ただけなんだが」などと言っていたが、その際、アルバムセールスの減少をファイル共有ユーザのせいにして非難することはフェアではなく、それはレーベル自身の責任だと明言している。

「連中はアルバムセールスが減ったのをダウンロードのせいにしたがっているが、実際にはレコード会社の過ちだね。」

もちろん、多くの人々が海賊行為に関してレーベルに原因があるとしている。しかし、Taylorはレーベルがスタンダードに達していないパフォーマンスをプロモートし、彼ら自身の役割を全うしておらず、それにゆえに、単純にお金を支払うだけの価値がないと見なされているだけだという。

「俺はプロダクトのクオリティの問題だと思うね。レコード会社がレコード契約だとか、てめぇらのとこのレーベルだとかに縛られたストリートでクソなムック(くだらないもの)を配んのをやめるってんなら、クズなアルバムでももうちっとは売れんじゃねぇの?能なし共でもな。」

ここまで言われてしまうと痛快すぎて笑える。

ちなみにCorey Taylorつながりで言えば、SlipknotよりもStone Sourの方が好み。

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