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大手BitTorrentメタ検索サイトTorrentz、ドメイン乗っ取りに直面する

以下の文章は、TorrentFreakの「Torrentz Faces Hostile Domain Takeover」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Torrentz Faces Hostile Domain Takeover
著者:Ernesto
日付:November 05, 2008
ライセンス:CC by-sa

現在、インターネット上で最大規模のBitTorrentメタ検索エンジンのTorrentz.comは、サイトのドメイン名を買収せんとする敵対的な企てに対処している。Torrentz管理人は、そうした状況を同サイトを利用するすべてのユーザにメッセージを投稿した。そして、問題はもうじき解決されると楽観的な構えを見せている。

100万ビジター/日を誇るTorrentz.comは、インターネット上で最も頻繁に訪問されるウェブサイトの1つである。しかし残念なことに、そうした事実によって詐欺師のターゲットとされてしまうことになった。詐欺師たちはでっち上げのストーリーと、偽のIDを用いて、ドメインリセラー・レジスターを誤解させ、Torrentz.comドメインを買収しようとしている。

Torrentzの管理人FlippyはTorrentFreakに対し「実際に何が起こったのかについては、私たちも良くはわからないのですが、誰かがメールアドレスをハックされたと主張して、我々のドメインを乗っ取ろうとしているようです。」という。Flippyは問題はすぐにでも片付くだろうと確信している。ただ、詐欺師がまんまと成功してしまった場合に備えて、サイトのバックアップをtorrentz.euに置いている。

今年はじめ、Torrentzは5度目のアニバーサリーを祝っている。それはBitTorrent界隈でも最長の歴史を持つサイトの1つとなっている。長い時間をかけ、Torrentzは.torrentファイルをホストするサイトから、、数百万のTorrentにインデックスをつける最高速のメタ検索エンジンの1つに進化した。

乗っ取りの試みはおそらく失敗するであろうことを考えると、この件でTorrentzのサーバが停止するということはありそうもない。それゆえ、大半のユーザがトップページにアナウンス以外に何か異常を感じることもないだろう。

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