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ドイツ海賊党、初の議員を獲得する

以下の文章は、P2P Blogの「German major joins Pirate Party」という記事を翻訳したものである。

原典:P2P Blog
原題:German major joins Pirate Party
著者:Janko Roettgers
日付:January 23, 2009
ライセンス:CC by-nc-sa

ドイツ海賊党は、P2Pを合法化し、プライバシーの侵害と戦うという目標を、十分に達成しているわけではない。しかし、同団体は現在、初めて公的に選出された議員を加えることとなった。今週、ドイツの都市 ホーエンシュタイン選出の議員Jens Knoblichは正式に海賊党への参加を表明した。

Knoblichは、当初は同党の名前に困惑したが、海賊党の活動家が政治家を目指しているわけではない、というところ共感を覚えたのだと、自身のウェブサイトに記している。

もちろん、海賊政治家としてキャリアを重ねていくことは、少なくともドイツでは非常に困難であろう。海賊党は初のドイツ地方選挙の際、全投票の僅か0.3パーセントを占めるに留まった。また、2度目の挑戦となったハンブルグ地方選挙においては、さらに悪く、投票全体の0.2%を得るのみであった。

Knoblichの参加によって、同党が大きなサポートベースを得るということも考えにくい。確かに彼は正式に選挙で選ばれてはいるのだが、彼のホームタウンは非常に小さい。実際、先の選挙で投票を行ったのは、たった233名であった。
(via guilli

PiratePartyGermany

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