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Torrentサイト『フランチャイズ』、BREINによって壊滅させられる

以下の文章は、TorrentFreakの「Torrent Site ‘Franchise’ Eliminated by BREIN」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Torrent Site ‘Franchise’ Eliminated by BREIN
著者:Ernesto
日付:Febrary 07, 2009
ライセンス:CC by-sa

オランダのアンチパイラシー組織BREINは、さらに19のtorrentサイトの閉鎖に成功した。これらのサイトは全て同一人物によって運営されていた。昨年12月、この45歳の男性は、いわゆるTorrentサイトフランチャイズのバックにおり、既に75ものサイトの閉鎖を強制されていた。

BREINは小規模なtorrentサイトを停止に追い込むことで有名である。しかしその一方で、インターネット上で最大規模のBitTorrentサイトは見て見ぬふりをする傾向がある。そうした大規模Torrentサイトがオランダでホストされているにもかかわらず。そんな彼らは最近、94もの小規模BitTorrentトラッカーを含むtorrentサイトフランチャイズ(彼らはこう呼ぶのが好きみたいだが)に勝利した。

2ヶ月前、このフランチャイズに含まれる75のサイトが既にオフラインにされ(邦訳)、今週、残りの19のサイトもそれに続いた。伝えられるところでは、全てのサイトは同一人物、45歳のオランダ人男性によって運営されていたと見られる。BREINは以前にも、この男性が組織化された海賊行為グループに関与していると主張し手織り、この男性をFIOD-ECD(Fiscal Investigation Unit of the Dutch Police)に通告する予定であるという。

FIOD-ECDは、財政、金融、経済詐欺などの犯罪に関与する人々への捜査を専門としている。とはいえ、以前のShareConnectorのファイル共有ケースにおいても、それを有罪とするいかなる証拠をも発見することはできず、今回の男性への追求も出来そうにはない。

BREINの強みは、彼らの誇張能力によって、世論に影響をお世緒bすことのようである。そこで、我々は先日彼らにオープンレターを送付することにした。ここ数年、BREINは数百ものtorrentサイトを閉鎖に追い込むことに成功しており、そのほとんどはサイトのホストに直接コンタクトをとることで実現に漕ぎ着けている。こうしたホストは彼らが協力しなければならないと感じているのだろう。BREINにとっては残念なことに、大半のサイトは単に別のホストに移転するということで反応した。

2007年、MyBitTorrent、SumoTorrent、BTmon.com、BTjunkie.org、SeedPeer、What.cd、Waffles.fm、その他数多くのBitTorrentサイトが、BREINによる干渉のために、Leasewebからの離脱を余儀なくされた。しかし、今日、これら全てのサイトが未だオンラインである。このことは、BREINのアクションが全く効果的ではないことを証明するものだろう。

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