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スペイン:親P2P派による更なる抗議活動

以下の文章は、P2P Blogの「More Pro-P2P protests in Spain」という記事を翻訳したものである。

原典:P2P Blog
原題:More Pro-P2P protests in Spain
著者:Janko Roettgers
日付:May 26 , 2009
ライセンス:CC by-nc-sa

彼らスペイン人たちは、実にファイル共有を愛しているのだろう。Billboardが報じたところによると、スペインにてファイル共有を制限する措置に対する新たな抗議活動が行われたとのこと。今回は、300名のP2P(訳注:ファイル共有)活動家がマドリッド市内に集まり、文化相を前に抗議を展開したという。記事によると

数百名のインターネットユーザがマドリッドの文化相宅前で抗議を行った。これは政府に対し、P2Pファイル共有の制限などインターネットの「自由」を制限しないこと、許諾なく音楽や映画をダウンロードするインターネットユーザに対する刑事罰の適用を考慮しないことを求め、更なるプレッシャーをかけるものであった。

スペインでは先日、親P2P派による小規模の抗議活動があったが、これはファイル共有サイトに対する同国音楽産業の対処に端を発したものであった。スペイン音楽権利団体SGAEは最近、Elitemula.comとETMusica.comという2つの人気ファイル共有サイトを停止に追い込んでいる

また、メジャー音楽レーベルは昨夏、スペイン人P2PプログラマーPablo Sotoを訴えてもおり、このケースは先週より審理が行われている。判決は数週間のうちに下されると見られている。SotoはPiolet、Blubster、Omemoの開発者である。

P2PデベロッパーPablo Sotoへの訴訟に関する詳細は、以下のエントリを参照のこと。

スペイン:P2PデベロッパーPablo Soto、音楽産業団体に訴えられる

Spainprotestanti-anti-piracyMP2P

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