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Cisco予測:P2Pトラフィックの増大は続くも2011年にはオンラインビデオに抜かれる

以下の文章は、P2P Blogの「Cisco: P2P will keep on growing, but online video will dominate」という記事を翻訳したものである。

原典:P2P Blog
原題:Cisco: P2P will keep on growing, but online video will dominate
著者:Janko Roettgers
日付:June 9, 2009
ライセンス:CC by-nc-sa

本日、Ciscoはヴァーチャル・ネットワーキング・インデックス予測の結果を公表した。それを見るに、我々の帯域への飽くなき渇望は、早々に留まることはないようだ。同ネットワーク機器メーカーの予測によれば、2013年までに世界中のインターネットが月に消費する帯域は56エクサバイトにも上るという。今から5年後にはそうなっている、ということだ。

こうした増加の大部分は、オンラインビデオによってドライブされる。実際、オンラインビデオサイトは、帯域消費の最大の原因となるだろう。あなたも予測しているとおり、現在世界規模でIPトラフィックの大部分を占めるファイル共有ネットワークでの帯域消費をも上回ることになる。P2Pもトラフィックの増大を突けるのだろうが、オンラインビデオと同じペースで増大を続けるというわけではなく、2011年には追い抜かされることが予測されている。それはCiscoの以下のグラフからもおわかりだろう。

更に、Ciscoは地域別の差異についても興味深い点を提供してくれている。以下に、ファイル共有によるトラフィック消費の米国、韓国、中国、日本、ロシアの簡単な比較を掲載しよう。

私は中国の価値をどのように見積もれば良いのかは判断しかねるのだが、超高速回線が普及している韓国に関しては、最終的に米国を上回る可能性があるようだ。

それと、多くの人が疑問に思っている点について。

モバイルでのファイル共有はほとんど発展しないようだ。ほらこの通り。

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