2009.07.06 Mon
ブラジル大統領、The Pirate Bayスポークスマンとポーズ
以下の文章は、TorrentFreakの「Brazilian President Shows Warmth To Pirate Bay Spokesman」という記事を翻訳したものである。
原典:TorrentFreak
原題:Brazilian President Shows Warmth To Pirate Bay Spokesman
著者:enigmax
日付:June 27, 2009
ライセンス:CC
by-sa
2005年より、ブラジルのある上院議員は、ファイル共有に対する厳格な対策を含む新たなサイバー犯罪法案を提案していた。昨日、International Free Software Forumに出席したブラジル大統領は、公然と同法案を批判し、The Pirate BayのPeter Sundeとの写真のためにポーズをとった。
2005年より、ブラジルの上院議員Eduardo Azeredは新たなサイバー犯罪法案を提案してきた。欧州に見られる提案とは異なり、ブラジルにて提案されたこの法案は著作権問題だけに限られるものではなく、オンラインにおける「危険な」活動すべてを含むために拡張されていた。ウィルスを作成した人物から違法なファイルを共有していた人物に至るまで、逮捕され、最高3年の懲役刑を科されるというものであった。
International Free Software Forum(FISL)は、Free Software Associationが後援するイベントで、ブラジルのポルトアレグレにて年に一度開催されている。このイベントには研究者、社会運動家、起業家、ハッカー、情報の自由のための活動家らが一同に会する。今年はその中に、The Pirate Bayのスポークスマン Peter Sandeの姿もあった。
昨日のイベントでは、ブラジル大統領のLulaの出席が最も注目を集めた。大統領は、公然とEduardo Azered上院議員の指示する法案を批判した。
大統領はスピーチにて、「我々政府は、同法案はその抑制的側面から差し止められるべきだと考えている」と話す。
「私は同法案がある種の検閲であると考えています。」と彼は付け加えた。Richard Stallmanらとの会合の後、Lula大統領は「...インターネットは自由であり続けなければならない」「...自由は創造の源である」と話した。
同イベントに招待された人物にはPeter Sundeもいた。インターネットに関連した問題では、彼は大統領よりも更に注目の人物であろう。自らの支持をブーストするためのポースをとる最高の機会を失さぬよう、
Lula大統領Peter Sundeは、Lula大統領Peter Sundeとポーズをとった。The Pirate and The President by Mariel Zasso
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この記事はThe Pirate Bayの買収騒ぎ以前の記事である。
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2005年より、ブラジルの上院議員Eduardo Azeredは新たなサイバー犯罪法案を





