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ファイル共有ユーザへの192万ドルの損害賠償命令、著しく過大だとして5.4万ドルに減額

以下の文章は、FreakBitsの「RIAA Victim’s $1.92 Million Fine Reduced to $54,000」という記事を翻訳したものである。

原典:FreakBits
原題:RIAA Victim’s $1.92 Million Fine Reduced to $54,000
著者:Ernesto
日付:January 23, 2010
ライセンス:CC by-sa

昨年夏、ジェイミー・トーマスはRIAAとの再審に敗訴し、Kazaaを利用して共有した24曲について192万ドルを支払うよう命じられた。 多くの人々が、そのあまりに高額な罰金に衝撃を受けた。同様に衝撃を受けたデイビス判事は、現在その罰金の額を54,000ドルに減額した。

マイケル・デイビス判事によると、当初の罰金額が「法廷の良心を揺るがすほどに甚だしく」 過大であったために、損害賠償額が減額されるのだという。「評決は、明白な不正、不条理または衝撃的な結果がない限りにおいて、過大であるとは見なされない。」とした。

その結果、トーマスが幾ばくかでも支払えるのであれば、RIAAに支払われる額は、当初の192万ドルではなく、「ほんの」54,000ドルがアンチパイラシー基金に加えられることになる。

RIAAスポークスマンのジョナサン・ラミーは以前、『損害賠償』は、アーティストに還元されることはなく、さらなるアンチパイラシーキャンペーンに用いられると我々に答えている。「回収された全ての資金は、我々が行っている教育およびアンチパイラシープログラムに再投資されます。」と彼は話した。

RIAAには、この減額された評決に異議を申し立て、新たな審理を要求するために、7日間の期限が与えられている。

2009年7月に650,000ドルの損害賠償を命じられたジョエル・テネンバウムは、今月初めに新たな審理を申し立てている。こちらも過大な損害賠償に対する申し立てである。

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