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ACTAガイド パート2: ACTA関連文書(公式 + リーク)

カナダ オタワ大学の法学者マイケル・ガイスト教授によるACTA( 模倣品・海賊版拡散防止条約(Anti-Counterfeiting Trade Agreement) 」)に関する一連のシリーズの第2回。

以下の文章は、の「ACTA Guide, Part Two: The Documents (Official and Leaked)」という記事を翻訳したものである。なお、本文中にある補足は翻訳者が付与した国内省庁が公表した文書へのリンク。

原典:Michael Geist Blog
原題:ACTA Guide, Part Two: The Documents (Official and Leaked)
著者:Michael Geist
日付:Junuary 26, 2010
ライセンス:CC BY

メキシコで今朝、第7回ACTA会合が開催され、民事的エンフォースメントの課題について議論が行われている。昨日は、現在開催されている議論に至るまでの過去の会合、問題、リークを時系列に沿って概説した。ACTAガイドのパート2では、基本的な文書のリンクを記すことにしよう。政府はこの会合について全く口を割ろうとしない。当初は、各会合後に短い概要のみが公表されていた。最近になると、各会合の課題が明らかにされ、概要文書が公表されている(大部分がインターネット上にリークされた情報を裏付けている)。これら文書のリンクを以下に掲載する。

これら公式文書以上に遙かに大きな意味を持つのが、リークされた文書である。これら文書によって、模倣品・海賊版拡散防止条約が模倣品対策の枠を大きく越え、カナダを含む多数の国々の国内法を大きく変えるものとなることが確認されている。リークされた全ての文書のリンクを以下に掲載する。ただし、多くの文書が幾分古いものとなっており、当初の考えを反映してはいるものの、現在の議論からは離れたものもあるかもしれない。

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