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ロシアのTorrentサイトより愛を込めて、著作権団体にコンドームを送付

以下の文章は、TorrentFreakの「Torrent Site Ships Condoms To Anti-Piracy Offices」という記事を翻訳したものである。

原典:TorrentFreak
原題:Torrent Site Ships Condoms To Anti-Piracy Offices
著者:Ernesto
日付:April 1, 2010
ライセンス:CC by-sa

4月1日と言えば、いたずらや冗談の日と相場が決まっているが、ロシアのTorrentサイトVertorは、この4月1日を RIAAやMPAA、その他のアンチパイラシー団体による嫌がらせ戦略に反対する日とした。Vertorチームは、6つの主要なアンチパイラシー団体のオフィスにスペシャルメッセージつきのコンドームを送りつけた。

世界中のBitTorrentサイトにのしかかるプレッシャーは、年々激増を続けている。こうした状況の悪化は、主に法的措置や政治的影響力を駆使してTorrentサイトを閉鎖しようと目論む一部のエンターテイメント産業のロビイストたちによって引き起こされている。

さほどメジャーなサイトというわけでもないが、あるTorrentサイトがアンチパイラシー団体に向けて、かなり変ったアクションを起こした。ロシアのTorrentサイトVertor.comを運営するチームは、彼らの断固たるメッセージを主要なアンチパイラシー団体に伝えるため、あるスペシャルな小包を送付した。

小包には、ロシア国内メーカーVizit Overtureのアロマフレーバーのコンドームと、誤解はされないであろうメッセージが添えられていた。「ご両親に使ってもらってね。」とメッセージにはある。Vertorチームや多くのサイトユーザのフラストレーションが込められたメッセージである。

Vertorの運営に関わる人物は、TorrentFreakに対し、これはジョークではあるけれども、明確なメッセージを突きつけるものでもあるという。「私たちはみな、こうしたたかり屋連中に一言もの申したいとは思っている。でも、みんながみんなもの申す機会が与えられているわけではない。」とVertorに関わる匿名の人物は語った。

コンドームは昨日発送され、本日中にもアンチパイラシー団体のオフィスに到着するだろう。もちろん、炭疽菌やら危険物は入っちゃいないよ。

ロシアより愛を込めて

小包のUPSトラッキング番号、配送伝票などもVertorブログに掲載されている。

「ご両親=レコード産業、ハリウッド」ってことなのかな。んー…。

一応、The Pirate Bayも。こっちはもうちょっとわかりやすい4月バカ。画像クリックでThe Pirate Bayトップページへ。

Comment

Name - 匿名のPeerさん  

Title - 

We wish your parents had used itと過去分詞で書かれているので、
「ご両親に使ってもらってね」ではなく「あなたの両親が使っていればよかったのに」ですね。
つまり「あんたなんか生まれてこなければよかったのに」というきつい言い方かと。

2010.04.02 Fri 02:21
Edit | Reply |  

Name - gase2  

Title - 

 あなた方みたいな人間が生まれなければ良かったのに、っていう意味ではないでしょうか?w

2010.04.02 Fri 18:01
Edit | Reply |  

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