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聴いていると悲しくなる曲、元気になる曲

英国の音楽、生理心理学者が聴いていると悲しくなる曲トップ10を発表したよというお話。ってか、そんなこというなら、世界中の楽曲を全て聴かせたのか?って気もするけどねぇ。で、そのTop10は続きから。

原題:聴いていると悲しくなる曲トップ10
著者:Ako Suzuki
日付:2007.01.02
URL:http://www.barks.jp/news/?id=1000029122

1.ヴァーヴ「The Drugs Don't Work」
2.ロビー・ウィリアムス「Angels」
3.エルトン・ジョン「Sorry Seems To Be The Hardest Word」
4.ホイットニー・ヒューストン「I Will Always Love You」
5.シニード・オコナー「Nothing Compares 2 U」
6.ウィル・ヤング「Leave Right Now」
7.エルヴィス・プレスリー「Are You Lonesome Tonight?」
8.クリスティーナ・アギレラ「Beautiful」
9.ジェイムス・ブラント「Goodbye My Lover」
10.レディオヘッド「Fake Plastic Trees」
うーん、The Verveってだけで悲しい感じはするけれど、TheDrugDon'tWorkがそんなに悲しいかと思うと、どうだろ?って感じがする・・・。Richard Ashcroft自体が物悲しい感じが似合いすぎる人であるけれども、かといってこの曲が悲しいかといわれれば・・・うーん、生理指標ってのは当てにならないというか、生理反応と主観的な感情の認知は違うってことなんかね。個人的にはNewOrderの曲を聴くと、それだけで悲しい気分になります。

それよりももっと気になったのが、
これとは逆に聴いていて最もハッピーになるのはリリー・アレンの「LDN」、元気がわいてくるのはブラーの「Song 2」だという。
Song2?元気になる?いったい何曲聞かせてSong2になったんだろ?別にSong2が嫌いなわけじゃないし、Blurの中で一番いいころだと思うし。Beetlebumに続いてSong2という展開に鳥肌が立ったくらいに。でも元気になるかといわれれば、他にもっとそれにふさわしい曲があると思うけどねぇ。

Jackson5のABCとかMartha & The VandelasのHeatwaveとかBeckのSexx LawsとかBen Folds FiveのUndergroundとかKula ShakerのHushとかThe WhoのMy GenerationとかJamiroquaiのCanned HeatとかElectric Light OrchestraのAll Over The WorldとかRay CharlesのShake a Tail FeatherとかAretha FranklinのThinkとか、今日聴いた曲だけでもSong2よりは元気がでそうなのだけれど、いったいどういうこと?

でも、今はJBの(Get Up I Feel Like Being a) Sex Machineを聴くと元気が出なくなるけれど。もうマントをかけても彼は立ち上がれないのだなぁ・・・。さようなら、JB。最高にクールなFunkをありがとう。

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