2007年05月07日
昨年5月のガサ入れから丸一年経ったものの、The Pirate Bayは依然として活動を続けている。ただ、The Pirate Bayの管理人に対する起訴が今年の夏に噂されており、検察側もそれの意思を明らかにしたよ、というお話。一方、The
Pirate Bayは、ダメそうなら出て行って他国でやる、とそっけない感じらしい。 原典:TorrentFreak
原題:The Pirate Bay Not Impressed by Announced Prosecution
著者:Ernesto
日付:May 04, 2007
URL:http://torrentfreak.com/the-pirate-bay-not-impressed-by-announced-prosecution/
公式声明において、検察官
Hakan Roswallは、The Pirate Bayの管理者に対して刑事訴訟を起こす意思があることを明らかにした。The Pirate BayのTobias
Anderssonのこれに対する反応は冷静なもので、スウェーデンにおいて(訳注:彼らの活動が)非合法化されるのであれば、活動を停止することなく別の国に移転する、と語っている。
昨年5月、スウェーデン警察は180台のサーバを押収し、3人の管理者はThe
Pirate Bayの家宅捜索が行われている3時間の間、拘束された。この家宅捜索はまったくもって不成功であった。結果としては、彼らの存在をメディアを通じて知らしめることになっただけで、The
Pirate Bayは数日のうちに復旧することとなった。
現在、The Pirate Bayと海賊局(Piratbyran)をテロリストだと揶揄するRoswallは、依然としてその施行を諦めようとはしていない。彼は、The
Pirate Bayの管理人の著作権侵害および著作権侵害幇助に対する法的措置を行うことを決めたと語っている。



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