2007.06.08 Fri
Joost:元Cisco幹部をCEOに迎える、前CEOは最高戦略責任者として残留
6月5日、Joostは元Cisco幹部のMike Volpiを新たなCEOに任命したんだそうで。これによって、VolpiはJoostの執行全体に責任を持つという。前任のCEO
Fredrik de Wahlは最高戦略責任者としてJoostに残留する。原典:ITmedia
原題:Joost、元Cisco幹部を新CEOに
著者:ITmedia
日付:2007年06月05日
URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/05/news080.html
ボルピ氏はCisco Systemsで13年間、戦略管理に関するさまざまな仕事に携わっていたという。直近では、セットトップボックス(STB)部門 Scientific Atlanta を含むルーティング・サービスプロバイダーテクノロジー部門で上級副社長兼ジェネラルマネジャーを務めていた。CiscoではM&Aプロセスの草分けでもあり、70社以上の買収を担当した。
この記事では、セットトップボックス部門に関わったことを強調しているけれども、Joostにおいてもそういう流れがあるかも?ということを案じさせようとしているんだろうか。さてさて、この新CEOを迎えるに当たって、Kazaa、Skype、Joostを世に送り出した2人組の片割れJanus Friisは以下のように発言している。
Mikeの実績がそれを物語っています。Niklasと私にとって、Mikeはその役割(訳注:CEO)を果たす理想の選択であるということです。彼にはSkypeの取締役を務めてもらったこともあり、彼については良く知っています。彼のビジョンと技術的専門知識とに立脚したMikeのリーダーシップ能力は卓越したものがあり、同社のビジョンを実現するための強力な推進力となるでしょう。
と、もともと知らない仲ではなかったのね。
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