2007.06.17 Sun
英国調査会社:2011年までに日本国内89%の世帯がNDSを所有すると予測
英国調査会社のScreen Digestが予測したところによると、2011年までに日本国内世帯の89%がNintendo
DSを所有しているだろうとしている。この調査は、Nintendo
DSと、PlayStation Potableの未来予測を行ったもので、2011年までにNDS、PSPのワールドワイドな販売台数を、それぞれ1億1200万台、6700万台と予測している。
これまでポータブルゲームコンソール市場は、常に任天堂によって支配されてきたと、Screen Digestは主張している。もちろん、久多良木が「21世紀のウォークマン」と呼んだPSPの発表は、それまでの任天堂の支配を危うくするものであると、多くの産業オブザーバーによって見られてきたものの、実際のところ任天堂の支配はゆるぎなく、そして、そのギャップはさらに広がりつつある、と見ている。また、NDSの好調が任天堂がPS1の登場によって失ったもう1つのマーケット、家庭用ゲーム機マーケットにおける新たな戦略を提供するという。
更なる詳細は、こちら。
本当かなぁ?と思いつつも、我が家にはNDSがあるわね。しばらく電源すら入れてないけれど・・・。ゲーム機の性能の差が戦力の決定的な差でないことを教えてもらった気がする。まぁ、あくまでも一調査会社の予測なので、実際にそうなるとは限らないけれどもね。ただ、現状はNDSが優位なことには変わりないのだろうね。
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