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スナック経営者著作権侵害事件:海外P2Pサイトでの反応

スナック経営者著作権侵害事件が海外でも目に留まったようです。

原典:p2pnet.net
原題:Japanese harp player nailed
日付:November 9, 2006
URL:http://www.p2pnet.net/story/10382

以前のエントリで引用した毎日新聞の英語版をソースにして書かれた文章で、そこから引用しているところも多いため、その部分は割愛します。なのてで、冒頭の一部だけご紹介。

You'll be relieved to know the Copyright Dogs are on the job.
(あなたは著作権の犬たち(Copyright Dogs)が、キチンと自分の仕事を果たしていることを知って安心するでしょう。)
They've had an incorrigible 73-year-old Japanese harmonica player arrested for the dastardly crime of playing Beatles tunes.
(著作権の犬たちには、ビートルズの曲を演奏するという卑劣な犯罪によって逮捕された、救いがたい73歳の日本のハーモニカ奏者がいました。)

以下、毎日の記事の引用なので略。

おそらく皮肉ですね。短いながらもスタンスは伝わってきます。コメントも見たのですが、話題は万国共通なようで、John Lennonの「Imagine」の詩を載せたり、「道端で鼻歌歌ってたらつかまる!?」といった内容。返答も日本でもみられるようなもので、「外で歌うときは回りにRIAAのボーイスカウト(笑)がいないか確認しろよ」とのこと。「こんにちは、JASRACですが」と同じノリのようで。

個人的には、John Lennonはこの手の話はどうでもいいなんていいそうな気がします・・・。もちろん、この33曲のうち、Paulより自分の曲のほうが多ければ、擁護するかもしれませんが。

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