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SNSのBebo、電子指紋技術によるフィルタリングを導入へ

Bebo英国、アイルランド、ニュージーランドではトップシェア持つSNS、BeboがAudibile Magicの音声による電子指紋技術を持ちいたフィルタリング導入するよというお話。ここのところ、ますます進むビデオ共有可能なサイトでの電子指紋を用いたフィルタリング技術の導入。その精度には疑問をもたれているけれども、それでも

原典:ITmedia News
原題:SNSのBebo、著作権保護技術を導入
著者:ITmedia
日付:2007年06月16日
URL:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/16/news004.html

  ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の米Beboは6月14日、米Audible Magicのコンテンツ認識技術の採用を発表した。

これによってBeboは、違法にアップロードされたクリップを同サイト上から削除するという。その狙いとしては、Bebo上で活動するアーティストや50万組にも上るバンドが、自身の楽曲を管理できるようにするのだとか。

これまでお伝えしてきたとおり、Microsoft、MySpaceなどがこの技術を用いたフィルタリングを行っており、YouTubeは独自のフィルタリング技術の開発、テストを進めている。しかし、一方ではそのフィルタリングの精度に疑問を持つ声も上がっている。

ただ、やらないよりはやったほうがいい、という部分はあるのだろう。1つには、著作権保護のために、もう1つには、そのような対策を導入しなければビデオ共有サイトを運営しにくくなっているために、であるのかな。そういう理由もあって、例え精度が低かろうと、導入していることに意味がある、という部分もあるだろう。まぁ、そうではないところも、ないわけではなくて、SonyのeyeVioなんかは人力でフィルタリングを行っている。まぁ精度は高いけど、効率は悪いよね。Sonyとしてはそうせざるを得ない部分もあったんだろうけど。

関連リンク
Bebo プレスリリース

関連エントリ
デジタル指紋によるビデオ共有サイトのフィルタリングは「機能していない」:NewTeeVeeの実験
YouTube利用者数の推移とその利用実態:ビデオ共有サイトの行く末を考える

YouTube、フィルタリングツールのテストへ:ビデオ共有サイトとフィルタリング
著作権侵害ビデオに依存するYouTube、依存しないMySpace:著作権保護技術導入の相違を考える
MPAA:電子透かし技術を用いた違法アップロードビデオの特定

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