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P2Pファイル共有をネタにした架空請求があるようで

まぁ、WinMXが全盛だった時代から、著作権者またはその代理人を装って、P2Pファイル共有ネットワーク上での著作権侵害をネタに金をゆすり取ろうとする架空請求業者は後を絶たたない。これもそれと同じようなものだろう。

違法ファイル所持確認報告書が届いたよー \(^o^)/

大半は、実際の調査などしているわけも無く、単にネット関係の業者からリークされた情報を元に、年齢や性別などから適当に当たりをつけて送付しているといったところ。上記のスレの人は、ファイル共有などを全く利用していないにもかかわらず、送付されてきたとのこと。

少なくとも、ISPに対して、IPアドレスだけでユーザの個人情報の開示を請求するような事態が、報道もされないなどということは現状ではなかな考えがたいし、そもそも著作権侵害に対してコレコレの額を支払えなどと何の脈絡も無く請求してくるなどということは現実的にありえない。現状では、事実確認等が行われることになるだろう(もちろん、民事訴訟であれば、だけどね)。

なんというか、未だにこの手の詐欺に引っかかる人っているのかな?まぁ、2年前には1人、実際に支払いをしてしまった人がいたみたいだけど。

というエントリを書いてみたら、実際に問題になっており、InternetWatchがそれを報じている。InternetWatchによると、ACCSはこの手の振り込め詐欺に対して注意を呼びかけているとのこと。このような振り込みを要求するGNSなる団体は、ACCSから委託され調査を行っているかのような記述を用いて、人々を騙そうとしているという。しかも、ターゲットとされる人達は、決してPCを所有している人だけに限らないのだとか。手当たり次第に警告状を郵送している模様。なお、ACCSはこのGNSなる団体との一切の関係を否定している。そして、このGNSなる団体は、架空請求業者として認定されているようだ。にんともかんとも。

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