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シンガポール:(アクションフィギュアによる)アンチOdexデモが行われる

シンガポールのアニメ配信業者、Odexに関する記事をいくつか紹介してきたのだけれども、そのエントリにアンチOdexの人からコメントをもらったので、そのっひとのエントリを紹介するよというお話。Odexが同社が配信しているアニメコンテンツを共有していたBitTorrentユーザに対して、損害賠償を請求していた一件は、未だ確定していないながらも、サブライセンシーであるOdexには著作権侵害を訴える権利は無いと判決が下されている。

原典:The F遵K遵KL 's Progress
原題:逆襲のオタ
著者:Zer0
日付:August 26, 2007
URL:http://textfiend.net/zerohero/?p=453

アクションフィギュアたちは、Youth Parkに終結しました。シンガポールのアニメファン、IT Geek、OtakuたちがOdexサーガに彼らの意思を示すためにデモを行うとすれば、おそらくこのような感じになるでしょう。


MAJULAH!!(進め!!)

8月25日16:00、アクションフィギュアたちはYouth Parkに姿を現しました。


Know Your Legal Rights! (己の法的権利を知れ!)

ODEXの法的脅威に晒されている人達へ、同社には確固たる法的下地があるわけではないことを知ってほしい。以下のような最近のニュースはODEXされた人達の希望でもあるのです。。「アニメ裁判、Odexは「民事訴訟の権利」を持たない」(Today Online)。最近のOdex vs. PacNet訴訟での最近の判決は、ODEXの法的ポジションに幾ばくかの光を当てました。Straits Timesの記事では、「Odex v. PacNetの判決は、オンライプライバシーの判例を作るかもしれない。」と言います。審理を取り仕切った地方判事Ernest Lauは、2つの理由によってODEXがPacNet加入者の個人情報にアクセスすることを否定しました。

* 受容する側にとって、そのような命令は厳罰的かつ強烈な結果をもたらす。すなわち、民事訴訟においてそのような命令を下すためには、証拠として非常に強い基準を満たす必要がある

* 著作権侵害訴訟が適切になされるのであれば、それは日本のアニメスタジオ、またはエグゼクティブライセンシーによって直接行われなければならない。Odexはサブライセンシーであり、そのアニメタイトルの著作権者でもエグゼクティブライセンシーでもない。

HardwarezoneのEat-Drink-Man-Womanセクションに『Odex owned you; time to own Odex back :)』と言うスレッドを立てたSkywanderは、「法的手続きにおける根拠の無い脅威」規定を強調しました。それは、ODEXから脅迫状を受け取った人々が、それを支持して対抗するのを可能にしました。


Fan-sub is Fair Use! (ファンサブはフェアユースだ!)


ODEX


DOWN WITH ODEX (ODEXをぶっ潰せ)



SINGNET, Where Were Your Lawyers? (SINGNET、お前たちの弁護士はどこだ!)


Angry Ape (怒れるゴリラ)


ODEX 倒す!


ODEX = AVPAS


Konfrantasi (対決!)

彼らはodeXmanにメッセージを伝えようとしています。


odeXman!

Hardwarezoneのサブコミュニティのサイバー探偵たちは、ODEXの過去の更なる悪事を暴きました。ある者がACRAを探っていたところ、Games Martのスキャンダルに出くわしました。ODEXの現在のパートナーは、以前Game Martに関わっていました。この会社は、海賊製品販売によって破産し、倒産しています。

多くの地元アニメファンとオタクたちは、たとえライセンスを得ていたとしても、ODEX製品の品質が、Games Martが販売していたような海賊盤アニメVCDも同然であると感じています。そのため、私たちは海賊盤ビデオを扱うようにODEX製品を扱わなければ成りません。


mistakesofyouth13.jpg
Stomp crush! (踏みつけてやる!)

mistakesofyouth14.jpg

RIP(チョキチョキ…)

ODEXのVCDをリサイクルする?これをリサイクルできるとは思えないけど。

mistakesofyouth15.jpg
Recycle This! (さぁ、リサイクルだ!)

これは私がしてきた中で、最も馬鹿げた部類に入るものでしょう。

私は、誰が来てくれるのか、どうなるのかわからないまま、このPeople’s Action Figure Partyの準備を進めました。

何人かのアンチODEX者たちが来てくれ、そして撮影のために尽力してくれました。尽力し、助けてくれた(Vとその友人、Psyke、Ppとその友人、sesshomaru_haku、Cuz)全ての人に感謝します。ありがとう!みんなのおかげでこの撮影が出来ました。

また、彼らは平和を守るために週末を返上してきてくれたのです。私はそんな彼らに敬意を表します。

ちなみに、この後のエントリでは、個々のユーザが誰に対してどう行動すべきか(オタク大反攻 - 戦略 :Odexの株主に訴えようとか、他のアニメファンに自らの権利(ファンサブはフェアユースだ)とか、メディア、ISPに働きかけようというお話)、とか、今回のフィギュアのデモのメイキング( 逆襲のオタ: The Making Of )とかあったりする。

まぁ、個人的な意見を言うと、確かに、VCDフォーマットで乱発されるのに腹を立ててるのはわかるけど、ファンサブは少なくともフェアユースでは無いよなぁってところかしら。

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