2007.10.25 Thu
レコーディングダイエットを誤解されたくなかったから、著作権侵害を持ち出したということ?
「以下の文章は「ノーカットで」という条件で引用・転載自由とします。 」というわけのわからないで出しで始まった岡田斗司夫の言い訳。説明しろ、といわれていることを自覚しておきながら、事の核心には触れず、ひたすらにクレームをつけた理由の説明に終始している。要約すると「岡田斗司夫が提唱するレコーディングダイエットと誤解されてしまう可能性のあるいいめもダイエットを利用して、レコーディングダイエットを間違った方法で試してしまう人たちにとって、不幸なことだからサービスを止めてしいとお願いした」というところだろうか。
ならば、いいめもに対しては、そのようなことだけを伝えるべきであって、わざわざ「著作権侵害」を持ち出す必要はない。多くの人たちは、なぜそのような主張のために、著作権を持ち出したのか、というところに疑問を抱いているのだ。もし、自らの主張に法的根拠を持たせるために著作権侵害を持ち出したのであれば、著作権の濫用と取られても仕方はないだろう。
まぁ、以前に私が述べたような、同種のサービスを展開する予定だったというのは邪推だったようだけれども、今回問題となっているのは、なぜ岡田斗司夫がクレームをつけたか、ではない。少なくとも、いいめもが岡田斗司夫の名前を出してしまったことに関しては、そりゃまずいよな、という声は少なくない。だから、クレームをつけることに関しては、それほど多くの人が問題視しているわけではない。
くどいようだが、問題は『なぜクレームをつけるに当たって、著作権侵害を持ち出したか』だ。少なくとも私にとっては、彼のダイエット法が誤って行われるよりも、著作権が誤って利用されるほうが問題だと思うのだけれどもね。
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Re: レコーディングダイエットを誤解されたくなかったから、著作権侵害を持ち出したということ?
デブのダイエット法なんてどうでもいいから
嘘の法律で他人を脅迫するなと
| ふと思ったんだけど | 2007/10/26 07:33 | URL |