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P2Pとかその辺のお話的ニュース(12/4~5)

12月4、5日のP2Pとかその辺のお話的ニューストピック。大分前のニュースだけどメモ代わりに貼り付け。

2007/12/4-5

DOJ: $222,000 RIAA Award Not Excessive
Justice Department sides with RIAA against Jammie Thomas
DoJ says $222,000 damages in Capitol v. Thomas trial not unconstitutional

米国司法省は、先日のThomasに対する222,000ドルの損害賠償判決を合憲であると言及しているみたい。これは著作権法における損害賠償規定に則って行われたもので、24曲個々の侵害に対して損害賠償を求めたものであり、犯罪行為に対して極めて均衡を欠くほどのものではない、としている。個人的には、実際の損害を反映していないという点で、現実離れしていると思うのだけれどもね。もちろん、彼女は損害に対して賠償する義務があると思ってもいるけれどね。

Soon, One-Third of Music will be Mobile, Study Says 
モバイル音楽配信、2011年までに音楽販売の30%に――英予測

英国調査会社の予測によると、2011年までに音楽セールスの30%、110億ドルに達するだろうとしている。それによって減少を続ける音楽パッケージセールスを支えてくれることになる。調査では、日本(続いて米国)がもっともモバイルミュージックシーンが活発になるだろうと述べられている。ただ、そのためにもオンラインと同程度のモバイルエクスペリエンスを改善する必要があるとしている。

テレビ・ラジオの接触は「目的」「習慣」「偶然」がほぼ同数--博報堂DY調べ

非常に興味深い。テレビやラジオの視聴、聴取は、この番組を見たいから見るという「オンデマンド」型接触、いつも習慣的に利用する「習慣」型接触、たまたま面白いものを見つけたという「バイチャンス」型接触の3つがほぼ均衡していると調査からわかったのだそうだ。一方でPC、携帯は「オンデマンド」型の接触が支配的なようだ。もちろん、質問項目を見るにつけ、個々の特性が異なることから、うまく切り分けられていない感もあるが、それでもそれほど外しているというわけでもないだろう。多メディア、多チャンネル化が進めばオンデマンド環境が整っていくと結論付けられているが、個人的にはPC、携帯はテレビやラジオとは逆方向のアプローチ、「習慣」型接触を高めていく努力と言うのも必要になるのかなと思ったりする。もちろん、テレビにおいてコンテンツ志向的な接触もあるのだろうけれど、それ以上に習慣的にテレビを視聴するという部分が、テレビのパワーの源なのではないかなと思ったりする。なお、レポートそのものはこちらから。

曲の値段は人気次第 「Amie Street」日本版オープン

ついに!というかこんなことになるとは夢にも思っていなかったのだけれども、Amie Streetが日本版をオープンするとのこと。JASRAC登録曲も同サイトで利用可能で、その場合はAmie Streetが著作権料を一括して支払うとのこと。おそらくその場合は、アーティストへの還元レートも多少引き下げられるのだろうけれどもね。このシステムはアーティストにとってもリスナーにとってもメリットの大きいものであるので、是非とも利用したい。公式サイトは、こちら。Amie Street Japan

ユーザーがアーティストや名曲を「発掘」する音楽配信サービス--Amie Streetが日本上陸

ただ、この記事を見る限りでは、サービス内容が本家とは異なる模様。JASRACの権利処理代行の手数料がかかるために、米国では70%のアーティストの取り分が60%になるとのこと。JASRAC非登録曲の場合はどうなるのかしらね、その10%は。あと価格設定も若干高めになっているようだけれども、その辺も気になるところ。1曲最大200円はないよ。ということで、やはりウチはJamendoを応援します。

ヤフー、音声ファイルと音楽情報を検索できる「音楽検索」を提供

NHKと三菱電機、映画の盗撮映像を検出できる電子透かし技術を開発

『 NHKと三菱電機では、「将来、本技術のデジタル放送やネット配信ビデオを表示するディスプレイへの導入が行なわれれば、幅広い映像の著作権保護への適用が期待できる」とコメントしている』(太字は引用者による)。ディスプレイへの導入ってことは、AACSみたいなことを考えているってこと?もちろん、完璧なものであれば問題はないのだろうけれど、結局は関係ない人まで巻き込まれるような気がするのだけれどもね。流出元の特定、というくらいならそれほど否定するもんではないけどさ。

アップルはNBCと和解すべき--iTunesからの番組撤退でアナリストが指摘

矛先はNBCではなく、Appleと言うところが味噌。NBCはiTSでの売上に魅力を感じてはいないようだけれども、一方のAppleはビデオストアセールスの大部分をNBCに依存していた。結局、NBC側のよりフレキシブルな価格設定の要請をiTSは一律価格でいきますからと突っぱねてしまい、もともと有料配信の現時点での見通しをシビアに考えていたNBCに見放されたという格好。NBCにしてみれば、価格改定に応じてもらえないのであれば、現在の自社サイトおよび提携ポータルでのストリーム、Hulu、NBC Directでの配信実験を進めるだけのこと。音楽配信においては大勝利を収めたAppleではあるけれども、ビデオ配信においてはそれほど成功しているとは言いがたい。音楽配信のときのような強気さは、ビデオ配信では通用しない、と言うことなのかもね。

MS、Vista SP1で違法コピー対策を強化

MSが海賊盤の横行にそれほど目くじらを立ててこなかったのは、ユーザを敵に回したくなかったことと、MS製品を購入できるほど経済的に恵まれていない国々でのシェアを失いたくはないということだと思っていたのだけれども、そういうわけではなかったのかしら?それとも別の算段があるのかな?少なくとも、MSが絶対にコピーできないWindowsを作り出せば、喜ぶのはLinux陣営のような気がしないでもないけれど・・・どうなんでしょう?

Nokia's unlimited "Comes With Music" plan misses the boat due to DRM

Universalは、デバイス向けのサブスクリプションサービス、Total Musicを開始するとアナウンスした。これは、デバイスメーカーに販売されたデバイス1つにつき、月額5ドルを請求することで、その購入者が1年間の無制限の音楽アクセスを可能にするというもの。もちろん、その価格はデバイスの購入価格に付与されるものではあるのだけれども、一般的なサブスクリプションサービスよりも安価であり(もちろん、現時点でUniversalのみという制約はあるが)、1年間のサブスクリプションの期間を終えた後でも、そのデバイスにおいて楽曲を聴くことができるという点では革新的なものであるといえる。その最初のパートナーとなったのはNokia。同社はこれを『Come With Music』というコピーでブランディング仕様としているようなのだけれども、Arsはこのような流れを歓迎しつつも、批判している。その理由はDRM。確かに、期間終了後にも音楽を聞けると言うのはすばらしいのだけれども、DRMedコンテンツであるために、その利用はNokiaのデバイスに限られてしまう。結局は、DRMの孕む問題を抱えたままである。ArsはeMusicのような段階的なサブスクリプションモデル&MP3配信モデルを模索するほうが良いだろうと提案している。

Huluがハイビジョン対応。サンプル映像あり

ついにHuluがHDコンテンツを提供し始めるようだ。現在ではサンプルのみではあるが、今後は提供コンテンツが次第にHDに置き換えられていくことだろう。TechCrunchでは、このようなブラウザ内でのHDコンテンツの視聴が加速していけば、JoostやBitTorrentの脅威となりうると述べている。ただ、個人的には、ダウンロード視聴の可能性を考えているので、その方面はBitTorrentは依然有用であるし、Joostもオンデマンドではなく、習慣的な視聴のためのプラットフォームとしての強化(つまりユーザのコストを最小限にしつつ、そのテイストにあったコンテンツを自動的に送信する)ことで、生き残りは十分に可能だと思う。視聴者はすべてにおいてオンデマンドを求めているわけではないと思うのよね。

Adobe slashes price for Flash Media Server

AdobeがFlash Media Serverを大幅に値下げするのだとか。これまではコストがネックになっていたストリーミング、これによって利用が促進されることになるのかも。この辺は、MSのSilverlightとの競争を控えていることが背景にあるようだ。

T-Mobile、iPhone単体販売を停止

ドイツにおいてiPhoneのロック解除バージョンを提供するようも命じられていたT-Mobileに、その命令を撤回する判断が下されたようだ。それによって、アンロックiPhoneの販売を停止するとのこと。他国のことだけれども、なんとも残念な話だ。

8~12歳の子供の35%が携帯所有――米調査

結構アクティブに利用していることにも驚いた。この世代ともう1つ上の世代がもう少し成長してコンテンツ購入層になることを考えると、携帯への配信に活路を見出そうとするというのも無理はないかなと思えなくもない。ただ、チェリーピックがパッケージングに影響を及ぼしているように、モバイル購入がそれ以外の購入に負の影響を及ぼす可能性ってのもありそうな気がするけれど、その辺はどうなることやら。

MySpace、アーティストの独占コンテンツを販売する音楽サービスをスタート

ブランドを高めたいのはわかるけれど、独占って言葉にとりあえず反発を覚えちゃう。

Judge refuses to entertain Lime Wire conspiracy theories against RIAA
LimeWire gets schooled in law by RIAA members
LimeWire's Antitrust Effort Fails

連邦裁判所は、レコード産業が違法にLimeWireの合法的なデジタル音楽配信サービスの構築を妨害したというLimeWire側の主張を棄却した。LimeWireはカルテルによる独占的な価格操作、LimeWireが児童ポルノを推奨しているという不正な批判などに対して、RIAA(レコードレーベル13社)は責任があるとしていたが、児童ポルノ問題は独占禁止とは関係がない、価格協定に関しては、競争を害する可能性はあるが、それがLimeWireを不当に害するものではなかったと判断された。LimeWireは、合法音楽P2P配信サービスiMeshをより有利にするために、RIAAメンバー達が結託してLimeWireにフィルタリングのためのハッシュデータベースへのアクセスを提供してくれなかったとしているが、その根拠を明確に示せなかったと判断された。裁判官は独占禁止裁判における上訴を認めず、これによってLimeWireの反訴はLimeWire側の敗北に終わることになるようだ。

Donald Duck Is a Music Pirate, and His Nephews Too

ドナルドダックの甥っ子達ヒューイ、デューイ、ルーイは、アルバムを買うお金がないというので、音楽をダウンロードすることを計画した。3人はお金ができたら買おうと話し合った。それを聞いたドナルド、CDをコピーして街角で売ればいいんじゃね?と思いつくのだが、甥っ子達はそれはやりすぎだと批判する。そんなことをしたら、レコード会社もアーティストも食べていけなくなるよ!と。でもドナルドは容赦なく実行。その後、レーベル側にいたスクルージおじさんが登場し、止めないと多額の損害賠償を支払わせるぞとドナルドに警告する・・・という漫画が、オランダのDonald Duckマガジンに掲載されたのだそうだ。同誌編集長は、アンチパイラシー団体の啓蒙の1つではないと弁解し、そのように見えてしまったことを謝罪しているようだ。TorrentFreakも、実際にそのような意図があったのだとすれば、甥っ子達がダウンロードしようとしたことも否定するだろうしね、と述べている。さらに、スクルージおじさんをレーベルのボスを演じさせることもなかっただろう、とも。

‘Brave' cinema employee nabs ‘pirate'

英国のとある映画館にて、映画を盗撮していた輩に注意し、逃げるその人物を盗撮に利用されていたカメラで収めた、という映画技師にFACT(Federation Against Copyright Theft)がその勇敢さを称え350ポンド、映画館側からも350ポンド贈呈されたよというお話。大体16万円くらい。まぁ、これによって映画館従業員達の映画盗撮摘発を促したいのだろうけれども、過剰になりすぎるのもちょっと心配。ただ、p2pnetはかなりあきれている感じだけれども、そこまで腐すような話でもないような気がするけどねぇ。

Demise of DRM

More Music Labels May Support MP3 Downloads

DRM deathwatch: Sony, Wal-Mart

MPAA's University Toolkit hit with DMCA takedown notice after GPL violation

MPAAが大学に向けて、MPAAの作成したP2P監視ツールキットを導入するよう求めていた件で、斜め上の展開が。このMPAAの配布していたソフトウェアがGPL違反で配布停止に追い込まれたんだそうな。なにやってんだか。

Yahoo!のFlash音楽プレーヤー「Easylistener」とは

個人的には、こういった機能を楽曲プロモーションのために積極的に利用していくべきだと思う。

MPA to Chrismas Movie Pirates:"You'd Better Watch Out, You'd Better Not Try!" - TorrentFreak

MPAがクリスマスシーズンに向けて、映画盗撮への取締りを強化する"Operation Blackout"を開始するとのこと。この取締りは世界規模で行われ、豪州、中国、香港、インド、インドネシア、日本、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイなど、2008年1月31日まで行われるのだとか。ちょっと出来心で携帯電話やデジカメで撮ってしまったという人に対して過度に反応することに対しては危惧を抱いているけれども、海賊盤販売やWebへのリークのために盗撮している人もいるのだから、まぁ仕方ない部分もあるよなぁとは思っている。要はバランス、過度に強硬的になりすぎても目的を達成できるわけでもないからね。

LimeWire Antitrust Effory Fails - Slyck.com

アンチトラストでRIAAらメジャーレーベルを反訴していたLimeWireだけれども、それに敗訴したよというお話の詳細。

広告主動向から見たインターネット広告市場

「レコード会社は流通でしかない」とか言うおもしろ話を読んだ

流通が製作を支配しているってことなんだけどな。せっかくインターネットというチャネルが新たな道を敷いてくれたのに、既存の流通に縛られてしまっていることで、製作がそれに乗り出すことができない、って問題がある。製作が独立して流通を「戦略的に」選ぶことができるようになるといいのだけれど。

「うわべだけ規則に従って、規則違反はコッソリやるべし」という規律は、「健全な社会」にとって極めて重要である。(炎上と、<他者>のメンツを立てること)

すごく興味深いエントリなんだけど、炎上に絡めちゃったせいか後半が良くわからなくなってしまった。公と私の問題が全く関係していないというわけじゃないけど、でももっと大きい要因があると思うなぁ。実際、「現実のパブリックな場」で「誰か知らない人」が、<たいして悪くないけど悪いこと>をしている場面に直面しても、ほとんどの人がそれを「糾弾」することはないだろう。現実場面でその役割を負うのは、マスメディア、もっと言えばエンタメジャーナリズムか。ネットにおける炎上も、エンタメジャーナリズムも、その構図としては、私は社会の正義を代表している、という感覚か。実際には代表しているのは自分自身なんだけど、相手がインモラルだったり、犯罪者だったりすると自分の意見(不快感)=正義になる。その怖いところは、マジョリティを背景にしているということだろうか。一緒になって叩いてくれる人がいる、それが強力な後押しとなるし、炎上が起こる場合は、方々に火をつけ、同じ正義を共有し立ち上がってくれる同志を募る役を果たす人がいる。結局は、一緒に立ち上がってくれる人がたくさんいる、そしてその矛先が明確に定まっている、ということが炎上を促しているのだろうと思う。インモラル、犯罪行為などはそのための材料としては恰好のものだろう。そこには、パブリック、プライベートの別はないんじゃないかなと。もちろん、だからといって黙っていろというわけじゃないよ。議論や意見として苦言を呈する人がいるのも事実。ただ、結果としてみれば、全うな意見であってもそういった炎上という大きなうねりの中に埋め込まれるという状況があるわけでね。ジレンマだと思うしかない、かな。

動画共有サイトから厳選した作品を公開するサイト「WeShow Japan」

複数ビデオ共有サイトから専門のスタッフが作品を寄りぬくというサイトだそうで。このサイトには、複数の著作権的に問題のあるビデオも公開しており、それに対しては「基本的には著作権法に従っている。WeShowはビデオアグリゲーターサイトで、ホストをしているわけではない。サイトでは、動画へのリンクをしているだけ。我々は動画共有サイトも著作権規則に従っていると思っている。著作権侵害のために動画が削除されれば、WeShowの掲載も削除する」と考えているようだ。ただ、このサービスの場合、スタッフが選んでいるわけで、ユーザが勝手に選んだ、という言い逃れはできず、ある意味では、一番攻撃を受けやすいタイプのサービスなのかもしれない。

アニメ制作会社のAICが「アニメ2.0」を提唱 -ニコ動や音楽CDとコラボ。第1弾「Candy☆Boy」

こうした制作側の試みは非常に良いなぁと思う。ただ、余談だけど、やっぱり『Web 2.0』の最大の失敗ってネーミングにあると思う。

オンラインショッピングに関する調査--84.0%の男性ユーザーは、まず「検索」する

関係ないけど、ネット上で如何にやすく購入するか、ということに情熱を傾けるコミュニティがあったりするのだけれども、その費用対効果はいかがなものかを自問自答したことがある。結論としては、「そのプロセスが楽しい」というところに落ち着きました。

今年は“あこがれ”商品が人気に…トレンドは「原景消費」 博報堂調べ

ノスタルジーって結構儲かると思うのよね。

米Facebook、CEOが「Beacon」機能について全面的に謝罪

Codemasters sets legal dogs on file-sharers

Colleges serious about dealing with copyright, P2P issues

現在、RIAAからDMCA通知に米国大学はどのようにして対処しているのか、また、大学ネットワークはP2Pトラフィックをどのように制御しているのか、の2点についての調査。

Canadian songwriters propose monetizing P2P in Canada

カナダソングライター協会が、カナダにおけるP2Pファイル共有との共存のために、興味深いソリューションを提案している。ISPが加入者にファイル共有のための費用5ドルを請求し、それによってファイル共有から利益を上げるというもの。ただ、このようなP2Pに対する一律料金の徴収はデンマークでも検討されているのだけれども、問題は山積みだ。

Bands Seek Piece of Ticket Scalpers' Action

CDセールスの減少がとどまらない中、多くのバンドたちはライブでの収入に注意を向けている。そんな中、RadioheadやVerve他400以上のバンドが、Resale Rights Societyという、チケットのセカンドセールス、つまりダフ屋Webサイトに対して料金を求める産業団体に加盟しているよというお話。この団体の方針としては、そのようなダフ屋行為を違法化するつもりはなく、彼らに正当な利益をもたらすよう求めていくとのこと。まぁ、旨みが減ってくれれば、チケットの買占めも多少は抑制されるし、利ざやによって得られる利益からアーティストが補償されるというのだから、それほど悪いことではないかもね。

Major copyright bill boosts penalties, creates new agency

米国議会において超党派の議員達が、著作権侵害に対する厳罰化、侵害に対する刑事的施行の促進、国内、国外における著作権取締りのための新たな連邦機関の創設などを求めた法案を提出しているようだ。

Study predicts rise of "circular entertainment"

Nokiaは、2012年までにエンターテイメントの4分の1がピアグループによって作成、編集、共有されるだろうと予測している。つまり、エンターテインメントがピアグループ内を循環するという。人々はコンテンツを作り出し、共有するだけではなく、それを自らのグループ内、つまりソーシャルメディア内でリミックスし、マッシュアップしたいという欲求があるという。

French high court thumps Google Video

フランス高裁が、Google Videoに対し、一度違法にアップロードされていると指摘されたコンテンツを再度アップロードさせることを防ぐよう命じているよというお話。まぁ、どうやってそれを防ぐか、2度目のアップロードと判断されるまでの時間的距離はどの程度なのか(永遠に、ではないだろう)ということは不明だが、少なくとも電子指紋技術などを利用してそのための努力をするように、ということのようだ。GoogleにはYouTubeに実装している電子指紋技術があり、Googleスポークスマンによれば、将来的にはその技術をGoogle Videoにも実装する予定であるという。

Vanderbilt ‘plays nice' with the RIAA

Canada anti-camcording law: who needs it?

カナダにおけるアンチ映画盗撮法、これは映画産業が既存の著作権法では対処し得ないのだ、という主張のもとに導入されたのだけれども、結局先月逮捕された映画盗撮犯は著作権法違反の容疑を受けているとのこと。既存の著作権法でも対処できると主張し続けてきたMichael Geistやp2pnet.netの主張を後押しする結果となっているかもしれない。といっても、今後は著作権法だけでは対処し得ないケースというのもでてくるのかもね・・・ってか、そういうケースが出てこなければおかしいだろとは思うけどね。

MPAA head: Content filtering is in ISPs' best interests

MPAA会長のDan Glickmanが、テクノロジーこそが海賊行為を防止する最良の方法であり、将来的にはISPが広範囲にわたるフィルタリングを実装することを期待している、そしてフィルタリングこそが彼らに最良の利益をもたらすと述べたというお話。つまり、ネットは中立ではないってことか。RIAAやMPAAはその活動の大半をアンチパイラシー活動に割いており、技術や訴訟によるソリューションというのは彼らの存在理由を保証してくれるのだろう。逆にメンバー達の独自の努力によってなされるか遺族との競争が加速すると団体自体の存在理由が問われかねない。だからこそ、彼らは政治的な思惑の元にこうした発言をするのかなと思ったりもする。実際、EMIはRIAAへの資金提供を再考し始めているしね。個人的には、テクノロジーに頼りすぎるのは、自殺行為だと思うけれどもね。残念ながら、テクノロジーの濫用によってもたらされた混乱の歴史がそれを予測していると思うのだけれども。

Growth of P2P leads IETF to debate "fair" bandwidth use

Why Comcast's rough stretch may be good for its customers

Debunking the Microsoft/HD DVD conspiracy theories

MSはHD DVD、Blu-rayの共倒れによってダウンロードがHDコンテンツのメインストリームになることを望んでいる・・・という推測もあるが、現実はそこまで単純ではないというお話。MSが両者共倒れ、Blu-rayの勝利を避けるために、HD DVDに肩入れをする理由について。

Nielsen dives into online watermarking, content filtering

テレビ視聴率、ネット視聴率調査等を行う大手企業のNeilsenが、フィルタリング、電子透かしによる著作権保護市場への参入を表明したとのこと。Neilsenは電子透かし企業のDigimarcと提携してこの市場への参入を果たすようだ。DigimarcのCEOは将来的には全てのメディアコンテンツに電子指紋技術が利用されることを目指しているとのこと。Neilsenは既にモニタリングや透かしや透かしに関しての一定のノウハウを保持している。同社はデジタルメディアマネジメントシステムをP2P企業やビデオ共有サイト、SNSなどに対して提供し、違法なコンテンツをフィルタリングすることを可能にするのだという。仕組みとしては、あらかじめ設定されたルール(たとえば2分以上著作権で保護されたコンテンツを含んでいる)などに従い、それに合致するものを弾くというもの。これが完全だとは思えないけれども、このような技術によってこそ著作権侵害を抑制すべきだと思う。DRMなんかじゃなくってね。

'Swiss DMCA' fears overblown, says copyright authority

先日のスイス版DMCAが・・・なんて記事を紹介したのだけれど、それはちょっといきすぎだったかも、という記事。現在議論されているのは、DRM回避技術の情報等の提供すべてを禁止するというものではなく、そのような技術の商用利用を禁止するというものみたい。じゃあ、広告を掲載しているブログに回避記事を書くのも違法?という疑問も、そのような判例はこれまでなく、裁判のために数年を要するのは確実であることを考えると、まずありえないだろうという。また、スイスの伝統として法案については全ての党と交渉を行ったうえで議論を進めるというものがあり、それを考えると消費者の権利をないがしろにしたままに話が進みそうにもないとのこと。

More Music Labels May Supprt MP3 Downloads - PC World

The Most Anti-Tech Organizations in America - PC World

Judge finds copyright misuse defense unconvincing in RIAA lawsuit

UMG vs. Lindor訴訟において勝利したLindorは、本来競争者であるレコードレーベル達が互いに協力し合い、P2Pファイル共有ユーザを追いまわし、和解を強要しているのは独占禁止に反している、と主張していた裁判で、その主張が認められることはなかったよというお話。さすがに私もそれは認められないと思う。気持ち的には理解できるけどね。他の裁判では頑張ってねとは思うけれども。

Safe, hassle-free, movie downloads

Michael Geist to Jim Prentice

自分が「ギャルゲーキャラ」化される日が来るとは……

『記者は家でBS2を見られないため、ニコニコ動画で全編を確認したのだが、』という岡田有花にいい意味で驚愕。コメントも書いたのかしらね。

H.264やばい、マジやばい。Adobeサイトで動画を見られるから今すぐ見て!

ファーストインプレッションとしては、重くて、そして遅い。

総務省:通信・放送法制統合へ ネット情報も規制
通信・放送の法制を一本化、総務省が研究会の最終報告書を公表

放送と通信の融合なんて全然進んでないのにね。Gyaoも当然規制に引っかかるだろうから、「鳥居みゆき」のような発見はなくなっちゃうのかもね。

ネット配信で「広く薄くあまねく」徴収する“閲覧権”創設を
「YouTubeは世界共通語」――角川会長の考える“次の著作権”

前段は同意できるんだけど、やっぱり引っかかるなぁ。もちろん、コストを支払いたくないってわけじゃなくて、より多くのコンテンツが利用可能になるのであれば、ペイすることはやぶさかではないんだけど、どうやってペイするのか、どの程度ペイするのかが良くわからないのよね。ISPから一括徴収してプール、視聴頻度に応じて配分って感じ?でもそれこそ、非利用者の不公平感が募る気もするし、補償されるコンテンツの区別をDRMの付与の有無だけで決めていいの?とも思う。DRM脱却が進んでいる中でそういった考えは時代を逆行することにはならないのかな?それとも、DRMによるコンテンツコントロールではなく、電子透かしなどによるコンテンツトレースってことなのかな?ガードするのではなく、追いかけるだけ、という。でもって、もし、みんなから徴収するのであれば、それはクリエイターみんなに配分されなければ不公平だろう。そう、このブログを書いている私も含めてね(もちろん、1銭にも満たない額になるだろうけどね)。じゃあ、一部の人たち、つまり利用者だけから徴収して、そのコンテンツのプロバイダに還元するというのであれば、オープンなサブスクリプションサービスという感じになり、結局は閲覧権というような権利を持ち出さなくてもよくなる。うーん、具体的にどういう枠組みなのかがわからないので推測にしかできないのだけれども、この仕組みを働かせるためには、全てのコンテンツが誰しもに自由にオープンに利用できるという前提があってこそ、その制約としての閲覧権(報酬請求権みたいなもの?)が成り立たないような気がする。ただ、前段のくだりを見ているともしかしたら、そういった枠組みを本気で考えているのかなとも思える(白田氏との問答を見ても、著作権料徴収団体としてのJASRACの機能が、創作を抑制しているわけではない、と述べているしね。もちろん、問いかけと回答が噛みあっていないのはアレだけど、角川会長は報酬請求のためだけのトレーサビリティしか見ていないためにそういう答えになるのかなと)。となると、角川のこの呼びかけは、少なくともユーザではなく同業者に向けられたものだと思ったほうがいいのかな?ただそうなると、広告収入を得ることが、閲覧権とぶつかるのではないだろうかと思ったりもする。二重取りとかね。ただ、個人的には、その実効性はともかくとしても、このような突っ込んだ議論が行われることが非常に望ましい方向に動いているような気がする。少なくとも、購買意図は少ないが、コンテンツへの視聴意図を持っている層を意識しているという点では素晴らしい。少なくとも角川は、Win-Winの関係こそが良いといっているのであって、閲覧権なるものはそのための1つの方向性にすぎない、と考えたほうがいいだろう(閲覧権というアイディア自体はやはり受け入れられないな)。ってのは、楽観的だよって言われちゃいそうだけどね。

2007/12/6-7

Dotcom Bubble 2.0: The Musical

ドットコムバブル2.0(笑)ってなビデオの紹介。「訴訟1.0」には気をつけてね、というRegのコメントが秀逸。

Noncompete Agreements Are The DRM Of Human Capital

非競争的であることは有害無益である、ということを、シリコンバレーの成功とボストンの衰退に関する調査から浮き彫りにし、非競争的であることが、市場サイズを制限してしまうのだと、DRMを批判している記事。近視眼的な保護が最終的には自らの衰退を招いている、何もDRMに限った話ではないような気がするね。非常に面白い論考。素晴らしい。

We Are The Strange Goes "Torentrical" - NewTeeVee

自らの作品がBitTorrent上にリークされたことを知ったアニメ製作者が、海賊達に対してフリーパブリシティーを与えてくれたことに対してお礼を言っているみたい。ご丁寧にYouTubeにまでコメントビデオをアップロードしていたりする。ちなみにそのビデオのトレーラーはこちら(エンベッドされたDivXプレイヤー)。

US Anti-Piracy Bill Increases Penalties for Copyright Infringement - TorrentFreak

New Legistlation Would Increase Penalties for Copyright Infringement - Zeropaid

Police Extend OiNK's Bail Date and Returns Servers, Wiped! - TorrentFreak

10月に強制捜査を受けたOiNKのサーバが、OiNKのISPに返却されたのだけれども、証拠となるデータが全て削除されていたようだ。また、急襲の際に逮捕されたOiNK管理人の保釈日が、12月21日から来年2月4日まで延期されたとのこと。これら2つの事実の背景を推測するに、警察にはOiNK管理人を有罪に追い込むだけの強い証拠が揃わなかったのではないかとTorrentFreakは推測している。

Smelling Blood BREIN Targets Mininova, Torrentspy, and Btjunkie - TorrentFreak

オランダのISP LeaseWebに対する圧力を強め、それによって同社がホストしていたBitTorrentサイトを12月1日より閉鎖させたことで、オランダのアンチパイラシー団体BREINは次の獲物となるISPを探し出したようだ、というお話。そのターゲットにはMininova、TorrentSpy、Btjunkieも含まれるようだ、とのこと。LeaseWebにてホストされていたBitTorrentサイトの一部はスウェーデンなど国外に移転しているのだけれども、別のサイトはオランダ国内のISPを新天地として選択したようだ。海外に移転したサイトに関してはBREINの管轄外になるのだろうが、国内移転をしたサイトおよびLeaseWeb以外でホストされているサイトは再びターゲットにされるようだ。民事だけではなく、刑事訴追も考えているとのこと。

米司法省、違法ファイル共有裁判で RIAA を擁護 - Japan.Internet.com

Porn, politics and Canadian copyright - p2pnet.net

YouTube users prefer lousy science over the real deal

インターネットにおける情報伝達は、正しい情報にも疑わしい情報にも等しく機能する。でも、情報の正しさが必ずしもユーザに受容されるというわけではないようだ。結局は、正しい情報でも、正しく(つまり受け入れられるような方法で)提示されなければならないのだろうね。

Nielsen takes the DRM road

Neilsenの電子透かし技術による著作権保護を批判するp2pnet.netの記事。

Nielsen To Offer Web Copyright Protection System

Neilsenの電子透かしに関するSlashdotの議論。

Canadian DMCA REALLY SUCKS!!!

カナダ版DMCAを導入させてはいけない、という賢いカエル。

マンガポルノも対象:米下院、「ネット上の猥褻作品に罰金30万ドル」法案を可決
Wi-Fi 'illegal images' politician defends legislation

下の記事は、SAFE法が個人のWiFi利用を対象にしていないならば、その条文を盛り込むべきだと直接法案のスポンサーに質問しているというお話。また、法律が規定している対象の不透明さも指摘している。確かに児童ポルノ、という区分に関しては大半の人がそれを理解しているが、一方で衣服をまとった未成年者の「猥褻な」ポーズ、「猥褻」の判断が地域ごとに分かれるアニメなどは混乱を招くのではないかとしている。また、通常の委員会プロセスを通過してきた法案ではないために、時代錯誤も甚だしい(つまり、この法案が考えているのはかつてのAOLやNetcomだけがISPであった時代であり、現在の誰しもがISPとなりうる時代であることへの認識が欠けている)ままに、急いて法案が通過してしまったのではないか、としている。

Microsoft Taps Indie Cool With Zune Arts Videos

MSはAppleなどに比べると、クールなマーケティングを行っていると思われてはいないだろう。でも、MSがZune Artなるサイトで行っているZuneプロモートキャンペーンは非常にヒップなんだぜ、という記事。サイトは主に、ビデオアーティストのビデオとインディーアーティストの楽曲から作られたクールなショートクリップを特徴としている。先月見たときも、かなりクールだなぁと思った覚えがある。エンベッドもダウンロードも可能(フォーマットはたしかWMV)。MSはビデオや楽曲に対してペイしており、それを利用して「共有」を前面に押し出すことで、iPodやその他のメディアプレイヤーとZuneとの差別化をはかりたいようだ。よりソーシャルに、という方向性によって成功をつかめるのかしら?

ネットコンテンツの規制案も 「情報通信法」一本化提言
「情報通信法」一本化…現行法再編、新サービス創出後押し 総務省研究会報告

ソニマ、リアル店舗と在庫を共有するオンラインDVDレンタルサービス

在庫を抱えるコストの軽減ができることはよいのかも。ただ、限られた在庫という点では、なかなか問題の解決は難しいし(予約のために追加料金が必要などというのは問題外)、一方で返却の手間、という問題もある。インターネットによるコンテンツ配信はその辺を解決してはくれるものの、現状では視聴者の環境になじまない、習慣の問題、そして画質の問題などを抱えており、完全なソリューションにはなりえない部分もある。フィジカルからバーチャルへのシフトは本当に起こり得るのか、そのためのキーファクターは何なのか、そしてその速度はどの程度のものなのか、興味はつきませんなぁ。いや、全然記事とは関係なかったね。

Downloadable Content Coming to Wii?

ギターヒーロー3がWii向けにダウンロード可能な追加曲を提供するかも、というお話。既にPS3やXbox360ではそのような提供が行われている。

勝手に黙認してる言うな

骨子にはかなり同意。黙認している人もいるだろうけれども、ほんのごくごく一部に過ぎないだろう。ただ、あえて言えば、削除にかかるコストが「ネット有効利用の策定」を遅らせているのであれば、ジリ貧だよなぁと。何とか踏ん張って次の一手を打たないと根本的な解決は難しいと思う。塞ぎたいなら、流れを別の方向に向けながらじゃないと、結局は溢れちゃうわけだしね。ただ、削除されたコンテンツの再アップロードに関しては、今後より抑制されていくと思うよ。

誰が音楽文化を支えるのか
音楽そのものについての考察がおきざりにされた著作権議論の不毛

決して、これまでの音楽産業の戦略が無機的なものだとは思わない。おそらく、その戦略の根底にあったものは、アーティストを媒介としたリスナー同士(Face to Faceだけではなく、その範囲を超えたコミュニティとして)の価値観の共有を狙うというものだったのだと思う。だからこそ、その象徴となりうるアーティストをプッシュし、その象徴であることを強調したのかと。しかし、人はアーティストとリスナーの有機的な繋がりをも同時に求める。そして、イノベーションはそれを可能にする。リスナー同士の、アーティストとリスナーの有機的な繋がりの両方を。そして、そのような変化がこれまで見逃されてきた、今まで身近にあった有機的な繋がりに注意を向けさせる。そんなことが実際に起こるかどうかはわからないけれども、そういったことを夢想してしまうのよね。だからこそ私は、Jamendoをプッシュするのだろうね。

なぜ私はJASRACと契約するに至ったか
なぜ私はJASRACと契約するに至ったか(続き)
なぜ私はJASRACと契約するに至ったか(続きの続き)

『VOCALOIDの打ち込みは楽しいですぞ』にキュンとしてしまったわけだが、個人的には、JASRAC以外の著作権料徴収団体登録曲も是非とも利用して欲しいな(そして、団体ごとの比較をしてほしいな)などと思ったりもしちゃうわけです。余談だけれども、JASRACの取り分を差し引いた額がクリエイターに入るといっても、次は著作権を譲渡されたレーベルが更に自分の取り分だと言って掠め取っちゃうわけで。「クリエイターに思いやり」をもっているなら、創作者に権利を持たせたままにしてあげればいいんじゃないかと思うんだけどなぁ。レコード会社も製作に関わっているんだから、といわれそうだけど音楽出版社を兼ねているのであれば隣接権を持っているはずで、きちんと補償されているはずなのよね。そっちのほうがJASRAC問題よりも根深い問題だと思うんだけどね。

日本オーディオ協会ほか、CD発売25周年でシンポ、圧縮音楽文化に苦言も

圧縮フォーマットでもかまわない音楽が量産され、メインストリームになっているのだもの、啓蒙したところで無駄な努力かも。聴取環境が音楽のテイストを促すのではなく、音楽のテイストが聴取環境を作り出すんじゃないのかな。

英EMI、全米レコード協会などへの拠出金を大幅削減の方針

EMIがRIAAやIFPIへの資金提供を大幅に削減するという話題の日本語記事。あんまり注目されていないけど、個人的にはビッグニュースだと思うんだけどなぁ。やっぱりずれてんのかしら。

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